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読書日記その109 「ビジョナリーカンパニー2」

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 「ビジョナリーカンパニー2」 J.C.コリンズ 著

ビジョナリーカンパニー飛躍の法則もランチェスター戦略、
ポーター3つの基本戦略と共通するところが多いです。

世間ではアップルはすでに偉大な企業となってますが、
ビジョナリーカンパニーを読んでると、今のアップルは
ビジョナリーカンパニーでいう偉大な企業には入りません。

アップルが今後、ビジョナリーカンパニーでいう偉大な
企業になっていくのか、それとも衰退していくのか興味
があります。

とはいってもそんなことよりも自分のお店の事のほうが
大事ですので (当たり前ですが....)
アップルの事はほどほどに考えたいと思います。



第五水準のリーダーシップ
 万事に控えめで、物静かで、内気で、恥ずかしがり屋で
 謙虚さ職業人としての意思の強さという一見矛盾した性格
 を特徴としている。

最初に人を選び、その後に目標を選ぶ
 最初に適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろ
 し、適切な人がそれぞれふさわしい席に座ってから、どこ
 にむかうべきかを決める。
 
厳しい現実を直視する(しかし勝利への確信は失わない)
 どんな困難にぶつかろうとも、最後には必ず勝てるし、勝
 つのだという確信がなければならない。と同時にきわめて
 厳しい現実を直視する姿勢も持ってなければならない。

ハリネズミの概念
 自社が世界一になれるもの、効率的に利益を生み出せるもの
 情熱を持って取り組めるものの3つの基準に合うものを理解
 し、単純明快な概念を確立する。

規律の文化
 規律を守る人材の確保。そして規律ある考えを作る。最後に
 規律ある行動をとる。この枠組みの中で自由と責任を与え、
 人間ではなくシステムを管理する。

促進剤としての技術
 技術そのものが偉大な企業への飛躍や没落の要因にはならな
 い。新技術にふりまわされず、慎重に選んだ分野の技術を利
 用する。

弾み車と悪循環
 偉大な企業への飛躍は結果を見れば劇的でも一挙に達成され
 ることはない。飛躍とは、巨大で重い弾み車をひとつの方向
 にひたすら回し続けること。
 悪循環とは、準備を怠り一気に進み、しかし持続できず新方
 針を打ちだし、またやめて方針を変え右往左往を繰り返すこ
 と。
 

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