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読書日記その302  「決断力」



        「決断力」  羽生善治 著

以前読んだ羽生善治将棋棋士の新刊がイマイチ内容が薄くて、天才の頭脳はこんなものでないはずと思ったのですが、
本書は納得のいくとても面白い内容になってます(^^)

将棋を指す上で一番の決め手は「決断力」だそうです。

決断することは本当に難しく、経験によって考える材料が増えると、逆に迷ったり心配したり怖くなったりと、思考の迷路にはまってしまいます。

そしてリスクばかり強調しても尻込みしてしまいます。

決断とリスクはワンセット。

事前の研究を怠らず大局観を持つことにより最善の戦略が生まれる。

常識を疑う事から新しい発想が生まれる。

知識を積み重ねる中で知識を「知恵」に変える。

このような思考を繰り返すと無意識の直感も7割は正しい選択をしているのだそうです。

さすが天才…

逆に言うと天才でも直感の3割は間違うということは、凡人の直感なんてもっと間違うということ。



う~~ん…

根拠もなくむやみやたらに直感で生きてきた凡人のボクはもっと見習わなければと思いました。



でも見習ったからといって天才になれるわけではないんですけどね…ははは


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