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読書日記その263  「蜃気楼 長嶋茂雄という聖域」



    「蜃気楼 長嶋茂雄という聖域」  織田淳太郎 著

長嶋茂雄の負の部分も踏まえて本質を明らかにするということで、本屋で衝動買いしました(^^)

長嶋茂雄はとかく明るい面ばかり取りざたされ面白おかしく揶揄されますが、
その負の部分はというとほとんど取りざたされないので非常に興味を持ちました(^^)


しかし負の部分というのはほとんど週刊誌ネタの裏話のようなことでボクが思ってたのとちょっと違いました…

ボクが思ってた負の部分というのはその人物の心の内面の負。

人間の正と負、表と裏、陽と陰を探ってその人物の本質を明らかにしていくノンフィクションが好きで、てっきりそのような内容だと思いました。

しかし内容はほとんど週刊誌ネタの裏話で暴露本のような類いです。

なので暴露本的な本が好きであれば良いのですが、その人物の生き方・考え方・行動を知って自分に役立てようとするならば、この本はちょっと違うと思いました・・・

しかしこれで衝動買いというのは失敗が多いことを学びました…



って、いつも本屋で衝動買いをして失敗を繰り返すワタクシ…(-_-;)





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