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2次会ウェディングケーキ、パーティーケーキです♪

2次会ウェディングケーキ、パーティーケーキです♪

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お幸せに~


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何なんでしょう....この絵は.....



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こちらは大学の先生の誕生日ですね♪




似顔絵、イラストも承ります。



2次会、ホームパーティー用デコレーションケーキ       
         25cm×35cm (20~30人分目安) ¥10,800   
                   イラスト  ¥12,960
                   フルーツ  ¥12,960
                  フルーツ+イラスト  ¥15,120
         
         50cm×35cm (40~50人分目安) ¥21,600
                   イラスト  ¥25,920
                   フルーツ  ¥25,920
                  フルーツ+イラスト   ¥30,240

新潟市内、配達します!

詳しくはお気軽にお電話を!

よろしくお願いしまっす!!





こちらの方もよろしくお願いします
「ポワルのほほえみバースデーケーキ宅配サービス」



春の訪れ♪



今日はとても暖かいいい天気です

午後は配達が詰まってますが、とても気持ちのいい配達になりそうです。

春が近づいてますネ(^^)





ポワルの花壇ではチューリップが本格的に芽を伸ばしてきました

どうか今年もたくさん咲きますように。。。





ところでこのような春の訪れを感じるとてもいい天気の日を

「今日はとても気持ちのいい小春日和です。」

などと言う人がいますが、小春日和って晩秋11月頃にある春のような暖かいいい天気のことを指します(^^)

気をつけて下さいネ(^^)




まあ、ボク的には春の言葉にしちゃった方が雰囲気が伝わると思うんですけどネ(^^)




読書日記その297  「新撰組血風録」



     「新撰組血風録」 司馬遼太郎 著

新撰組にまつわる様々なエピソードの短編集です(^^)

大河ドラマで新撰組のおおよその流れや主要メンバーの人物像を把握してから本書を読むと非常に面白い!

そして本書は主要メンバーだけでなく無名の隊士達にもスポットを当ててるので、新撰組に対する知識の幅が拡がります。

個人的に印象に残るのは
篠原泰之進を主役に伊東甲子太郎の暗殺を描いた「油小路の決闘」

新撰組初代筆頭局長 芹沢鴨の暗殺を描いた「芹沢鴨の暗殺」

そして兵学師範 武田観柳斎の斬殺を描いた「鴨川銭取橋」

この3話からは組織(チーム)作りの教訓を学べます。

芹沢鴨は初代筆頭局長であり、ずば抜けた「技」と「知」がありながら「心」が欠けた人物。
リーダーは人の模範となり人の鑑とならなければなりません。
芹沢鴨の傍若無人な態度に「心」というものがなく、リーダーとしての資質に欠けてたため近藤等によって暗殺という最期を迎えます。

伊東甲子太郎、武田観柳斎、そして本書には登場しませんが山南敬助は新撰組きっての知と教養が備わった才子肌です。

そして哀しいことに組織を裏切る人間というのも得てしてこのような知と教養のある才子肌なのです。

伊東甲子太郎は入隊する時から陰謀を企み、武田観柳斎はへんに学問があり過ぎたお陰で薩摩へ心がなびきます。

逆に剣術は卓越してても知や教養がなかった永倉新八は近藤等と意見が対立することはあっても新撰組には従順です。

全く才子肌ではない山崎蒸は近藤のためなら命も要らぬ、近藤勇の役に立ちたいという思いが人一倍強い隊士です。


ボク自身、勤めてる時も含めて過去を振り返っても

利口で頭が良くて自信を持った子よりも頭が悪くてコンプレックスがあってそしてそれを自覚してる子の方が従順です。

何かの役に立ちたい、誰かの役に立つことが嬉しいという気持ちのある子は、たとえ頭悪くてダメ人間でポンコツでもいざという時やピンチの時とても力になってくれます。

へんに利口な人間より、自覚してるポンコツ人間(笑)の方がずっと従順で会社として戦力になる気がします(^^)

ウチのような小さなお店ではどちらかというと優秀な人材を探すよりも、今ある人材を上手く育てる事に力を注がなければなりません。

そういう点でいろいろ考えさせられたり学べたりしました。

新撰組の、恐怖で組織を縛るマキャベリズムは現代ではちょっと合わない気もしますが、しかし新撰組から組織やチームを作るにあたっての個々の個性の役割や教訓が学べるような気がしてもっと新撰組を知りたいと思いました(^^)

あと土方歳三は多く登場し人物像がよく描かれてるのですが、
局長である近藤勇の人物像の描き方がちょっと物足りない印象を受けたので近藤勇ももっと知りたいと思いました(^^)



ほんぽーとデカ!



昨日は休みを利用して亀田図書館へ行ったらなんとこの一週間休みということ…



ということで、初めてほんぽーと中央図書館に行きました(^^)



うわ…

デカ…

広…


あまりの広さと本の多さにビックリ…


亀田図書館でも驚いたのですが、もう亀田図書館とは比べ物にならない広さと本の量!


逆にあまりに広すぎて落ち着かない!


(な訳ない…)







図書館もこんな時代になったんですネ(^^)

















駐車場が有料なのがイタいけど…


映画日記その141 「ベイマックス」

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        「ベイマックス」

これはアニメ???

あまりアニメを観ないのでこの技術ってどれ程のレベルなのか分かりませんが、ボクからするともうアニメのレベルを超えてる感覚です(笑)

とてつもないリアルさ!
(アナ雪も驚きましたが本作品はそれ以上!)


ストーリーや展開としてはヒーロー物、アメコミ、それからハリウッド映画の良いとこどりと言うかその集大成というか。。。

個人的にはあまりに凝縮しすぎていてもっとシンプルでいいのでは? と感じました。

ベイマックスと少年ヒロの友情を描くのであれば、他の仲間達メンバーはいらないような.....

ヒロと仲間達の友情を描くのであれば、ベイマックスはいらないような.....

あまりに色々な要素を取り込んでるので、ベイマックス、ヒロ、そしてその仲間達への感情移入が散漫になってしまいました。

なのでラストは本当は号泣するような展開なのですが、ボクはホロッとくる程度。


ただやっぱりストーリー展開としての王道を踏んでるので面白い!

ヒーロー物なのでこれは男の子向け!

そして主人公ヒロと仲間達のメンバー色が、赤、青、黄、桃、緑ってこれ、日本の戦隊シリーズ!

友情につぐ友情!そして正義の勝利!もうジャンプコミックスかよ!って感じです。





舞台は架空の都市サンフランソウキョウ。

随所に日本の要素が散りばめられてるのですが、このサンフランソウキョウを創り上げたのは日本人イラストレーター上杉忠弘氏だそうです(^^)

なので外国人がイメージする変なニッポンではなく、ホントにリアルでまるで日本が舞台かと勘違いしそうですヨ(^^)






10㎞越え!



今日、明日と2連休をいただいてます。

明日も休みということで今日は限界まで走ってみました!

10㎞越え!!

今まで普通のジャージで走ってたのですが、今日は速乾性の専用ユニフォームを着用。

するとスゴい楽々に走れることを発見!

そして見事達成!


だんだん体力もついてきて健康になってる!












ような気がする…



人材育成を考える.....

たまたまクロネコヤマト宅急便の生みの親と言われる小倉昌男氏の著書を読んでたらとても共感するところがあったので急遽こんな夜遅くにブログを記すことにしました。

小倉氏は人材育成を将棋に例えてました。

小倉氏は将棋の大山名人の言葉を引用して
「素人の人は飛車角を重んずるけれど、将棋で大切なのは歩の使い方だ。歩は敵陣に入ればト金に成る。」

この言葉に人の使い方の要諦を教えられたと言います。



今や年功序列という言葉は過去のもので、企業において能力主義ということが盛んに言われます。

個々の能力の有無を中心に考えるというのは正しいと思いますが、だから能力の高い人を大事にし、能力の低い人は必要ない、いない方がいい、辞めさせた方がいいというような言い方を聞くと、ちょっと違うのではと思います。



仮に能力が高く頭も良く技術もトップレベルの職人やサービス人が集まったとしても、組織やチームの仕事がうまくいくものではありません。

金や銀、飛車や角も必要ですが、香車や歩があってこそ会社やお店が成り立っているのです。

頭が良くて技術もトップレベルで優秀な人が多い事は結構なことですが、そういう人ばかり集めようといってもそれは所詮無理な話ですし、そもそもそんなことをする必要はありません! (キッパリ!)

千差万別いろいろ違った能力や性格の人が集まって、その人たちがそれぞれの能力で一生懸命、精一杯頑張ってもらえればそれで良しとすることが必要です。

そしてよその会社では「歩」の働きしかなかった人を、自分の会社では「ト金」の働きにすることこそ本当の意味の能力主義であり人材育成です。



つまり人材育成というのは、能力の高い人のみを求めて育てる事ではありません。

人それぞれが自分の持っている能力を全部出して思う存分仕事をやれる環境を整えたり、またその能力を引き出してあげる事だと思います。

「歩」をうまく使うことが能力主義であり人材育成だと思います。

もっと言っちゃえば言葉は悪いかもしれませんが、「ポンコツ人間」をもうまく使ってどんどん戦力にしていく事こそが本当の人材育成だと思います。


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ポワルにはいっぱいポンコツ人間がいます。

ていうか、全員ポンコツ人間です。
(ゴメンね、みんな......

でもみんな自分のことばかりでなく
「誰かの役に立ちたい」
「何かの役に立ちたい」
という気持ちを持ってるはずです。

たとえ頭が悪かったり不器用だったりしてどうしようもないポンコツ人間でも、「何かの役に立ちたい」というそんな気持ちを持ってたらポワルでは十分に戦力になります。

つまり、利他の心、自己犠牲の精神ですネ。。。

そういう事を教えてあげるのです。

そして、そして、そして......

散々人の事をポンコツ人間と呼んでいながら......

何を隠そう最もダメなポンコツ人間は......






ボクなんです......






(知ってる人は知ってるでしょうが.....



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人を育ててくれる右腕をまた育てるのも社長の仕事では。

「歩」を「ト金」に変える環境や仕組みを整えるのも社長の仕事では。

人材育成は誰かがやってくれるもの、人なんて所詮そんなもの、と思った時点でその社長や会社は人を育てる事を放棄したのと同然だし当たり前ですがそれでは人は育ちませんね。









こんなことを語るといろんな人から異論、反論されます。


ウチも全てうまくいってるわけではありません.....


しかし基本的にこのような考えでやらせていただいてます。






所詮、個人店オーナーの戯言ですが.......スミマセン













(久しぶりに真面目に書いたらもう夜中の3時です.......ははは


 

映画日記その140 「ワイルドカード」

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         「ワイルドカード」

忙しいバレンタインも終了~!

プレッシャーから解放されると観たくなるのがJ・ステイサム!

J・ステイサムは無条件で観る!


ラスベガスの裏社会で用心棒をしているニック(ジェイソン・ステイサム)。
ある日、誰かにひどい暴行を受け重傷を負った元恋人から犯人捜しと復讐を依頼される。
しかし犯人の背後にはラスベガスを支配するマフィアが……。




まあJ・ステイサムのこの手の映画はもうワンパターン。

ストーリーのひねりもなければオチも山場もない。

アクションを交えながらただ主人公(J・ステイサム)の生き様を描くのみ。

その生き様というのがたいてい復讐.....


しかしJ・ステイサムファンにとっては
それが面白いのだ!!


ストーリーはお世辞にも良いとはいえません。

展開もチグハグ.......

アクションも少ないし........J・ステイサムとしては普通....
(もう年齢が関係してるのでしょうか.....)

主人公と仕事を依頼する女性との関係がイマイチ理解できず、
また女性の依頼を断ろうとする背景がイマイチ理解できず、
さらに主人公に仕事を依頼する若者の存在もイマイチ理解できず、
さらに主人公のギャンブル依存症の背景の説明がないので依存症の根深さがイマイチ理解できず、

つまり登場人物すべての人物像としての深みが全くないので非常に薄っぺらい。

もう映画の出来としてはイマイチなのですが......


しかしJ・ステイサムファンであれば
それでもいいのです!!

J・ステイサムに何の思い入れもなければこの映画を観る必要なし。

この映画はJ・ステイサムファンのみが楽しめるJ・ステイサムファンのための映画。

なのでJ・ステイサムファンとしての感想を述べると
面白かった!!





以上!!





冷静に客観的に述べるとイマイチかな......ははは




プロフィール

ポワルのほほえみ

Author:ポワルのほほえみ
ポワルのほほえみは亀田駅近くのおいしいシュークリームとロールケーキのお店です。

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