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これが噂のちーず大福♪

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先日埼玉から視察に来られた 「さわた本店」 の沢田社長から頂きました!

プロゴルファー丸山茂樹さんもゾッコンの「ちーず大福」です!

いや、マジ美味い~♪





ウチの分だけではありません。

視察先の 「ヒッコリースリートラベラーズ」 さんと 「古町糀製造所」 さんにも届けてきました♪



迫社長は留守のため、大方さんに。。。

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なんか大方さんもいつの間にか美人になって....

最初に会った時なんかはまだ鼻水垂らしながら駆けずり回ってましたからね......






あ、いや、ウソ......






桜井店長はお休みのためこれまた美人スタッフさんに

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いや、なんかワタクシ行く所行く所もう美人さんに迎えられちゃいました♪

うははははははは (高笑い)








..........








ちょっとオヤジ過ぎですネ......




沢田社長!

ご覧のように任務完了しました!

決してワタクシ独り占めなんてしませんでしたヨ!

ありがとうございました!



読書日記その277  「海賊とよばれた男 上」



     「海賊とよばれた男」  百田尚樹 著

爽やか書評がモットー(笑)の読書日記ですがこれは…

多くの方々が絶賛する本書なので、読んだ方の気分を害さないためにも絶賛しようか…などと思いましたが

全体主義はいかん!

と思い直し、辛口書評をすることにしました。

スミマセン、興味ない方や気分を害された方はどんどんスルーしてくださいネ。



本書にいまいち入り込めません(*_*)

人物像に深みがない。

国岡商店の社員が何人か登場しますが皆、同一人物かのように会社に忠実忠誠、鐵造の言葉に涙を流し、過酷な労働も笑顔でこなす。

周囲の人物も一度鐵造に会うと口を揃えて絶賛し、契約やら融資やら援助やらがサラッと通る。

当の国岡鐵造も熱い心意気一辺倒。

上巻だけでも国岡商店は何度も資金繰りの悪化、倒産危機に直面しますが、その都度国岡の熱い言葉に皆が心を打たれあっさり解決。

なんかこれって経営者のエゴを描いてるかのよう…

一人目の奥さんとの離婚も奥さんの心中をほとんど描くこともなく鐵造の心もあっさりしたもの。
「離縁したく存じます」から「ありがとう」までで文庫本のページで3Pほど。
(そもそもここで「ありがとう」ってエゴの何ものでもないような…)
少しは経営者とはまた違う面を描いてもいいようなものだがと思ったのはボクだけでしょうか…
そこを描くことによってさらに人物像に深みがでてくるように思うのですが…

その離婚後には昭和金融恐慌でまたもや国岡商店は倒産の危機にさらされますが、
それも銀行頭取が鐵造に一回会っただけで融資回収の撤回どころか融資の枠を拡げることを即決。
頭取と面談してから決断まで13行…

もうこれは小説というより脚本???

人物や背景をえぐるように表現し描かれた小説が好きなボクにとって、本書はどうだ凄いだろと言わんばかりの押し付けがましい文章が脚本のように羅列されてるのはどうにも合わない…

百田氏の文章はボクにはどうも合わないようです…

スミマセン…

「お前に下巻を読む資格はない!」
「酷評するならお前小説書いてみろ!」
などという声が聞こえてきそうですが
唯一この時代の背景を知ることができるので頑張って下巻も読もうと思います。

スミマセン…酷評で……
頭の悪いボクがいけないのです…





ただ!

このような話題性のある本をきっかけに多くの人が読書が好きになればいいなと思いました。。。




注意 : これはモデルの出光興産と出光佐三氏を酷評してるのでなく、本書の小説としての出来を酷評してるものです。個人的には同じ題材を違う作家さんが描いた小説が読みたいと思ってます。

百田ファンの方....本当にスミマセン....




ポワル通信♪



今までポワル通信は4ヵ月位に一度という発行ペースでした。

しかし今回は1ヵ月前に発行したばかりだというのに早くも発行!

はい、今回を機に2ヵ月に一度という今までにないハイペースで発行して、お客様により喜んでもらおうと思います (^^)

ポワル通信を定期的に読みたい方はポワル会員になってたくさんポワルでお買い物していただくとご自宅まで郵送されます(^^)

その他特典もありますので皆さんポワル会員になってくださいネ。



2次会パーティーデコレーションケーキ♪

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この3連休、パーティーデコレーションケーキご予約いただきました♪

と言っても最終日の今日はゼロ.....

3連休ともなるとパーティーや結婚式は1日目と2日目に集中するようです。

3日目の今日は明日から仕事という方が多いのでやはり骨休めという感じでしょうか。


ボクはというと怒涛の3連休が終わるかと思うと今日はもうひと踏ん張り。

その後はクリスマスが控えてますので精神的に落ち着きません。

肉体的とともに精神的な骨休みが欲しいです.....ははは



2次会、ホームパーティー用デコレーションケーキ       
         25cm×35cm (20~30人分目安) ¥10,800   
                   イラスト  ¥12,960
                   フルーツ  ¥12,960
                  フルーツ+イラスト  ¥15,120
         
         50cm×35cm (40~50人分目安) ¥21,600
                   イラスト  ¥25,920
                   フルーツ  ¥25,920
                  フルーツ+イラスト   ¥30,240

新潟市内、配達します!

詳しくはお気軽にお電話を!

よろしくお願いしまっす!!





こちらの方もよろしくお願いします
「ポワルのほほえみバースデーケーキ宅配サービス」

あと、こちらもよろしくお願いします~

 「ポワルのクリスマスケーキ2014」




読書日記その276  「失踪日記」



        「失踪日記」  吾妻ひでお 著

これはマンガですがノンフィクションで社会性のあるものなので読書日記に(^^)

失踪願望のあるボクは(笑)、日中急に失踪したくなり急きょこの本を一気読みしました。


著者は漫画家でありながら39才で突然失踪し、自殺未遂、路上生活、一旦家に戻り42才で再び失踪、配管工、アルコール中毒、強制入院
と波乱万丈の破滅型 の人生を送ります。

マンガは可愛らしくどこか愛嬌のある絵でほのぼのとしてるのですが、
内容はというと全く逆で、とてもハードでいつ死んでもおかしくないようなとても笑えない話です。

この一冊だけでもお腹いっぱいな内容なのに、著者はまだまだいろんな出来事や変な人々に会ったそうで、どうやら続編もあるようです。

なので早く続編を読みたくなったと同時に、
失踪はやっぱりやめようと思いました…ははは


世のため!人のため!子供たちのため!



さて!

午後の配達がビッシリです!

「世のため!人のため!子供たちのため!」

バースデーケーキ配達に行ってきます!



「シェフ、行きま~~す!」

(アムロ風に…)















スミマセン…ワタシの見苦しいアップで…


こちらをどうぞ 「バースデーケーキ配達便」

あと、こちらもよろしくお願いします~

 「ポワルのクリスマスケーキ2014」



人気パン屋さん「メリーズ」さんへ♪



最近2号店を北区に出店された 「メリーズ」 さんの1号店へ♪

それなら2号店へ行けって感じですが.......東区の配達の帰りに寄りました






やっぱ人気!

車いっぱい!

店内は人!人!人!







人気のカレーパンは売り切れでしたが、明太フランスが焼き立てで出てきたので他のパンも合わせて購入♪

カレーパンは予約したので午後の配達の帰りにまた寄ります。

それにしても車が次から次へと入ってくるけどパン屋さんの集客ってスゴい......



ちゃっかり無料コーヒーも頂きます♪













ここでまたもや失敗.......

再度来店して購入したカレーパン......











................

















写真撮り忘れ......





















う~~ん.....まだまだ修行が足りん........



読書日記その275  「五郎治殿御始末」



     「五郎治殿御始末」  浅田次郎 著

幕末明治維新の激動期に生きた侍たちの物語短編集。

その中の一篇である「柘榴坂の仇討」が映画化され、なかなか面白かったので原作も読みました(^^)

6篇の短編集で全て明治維新による武士の時代の終焉、そして時代に取り残される侍たちを描いてます。

歴史の教科書では明治維新は新しい時代の幕開けとしてどこか明るい希望のような印象がありますが、現実は生活全てが変わり新しい時代についていけず、戸惑いをみせ昔を引きずりながら生きる武士や庶民の姿があります。

廃藩置県、廃刀令、地租改正、四民平等、西洋暦の導入などなど

武士は刀を取り上げられたり、現代では当たり前の日付や時間が理解できなかったりと、武士や庶民は新しい政府に不満をみせます。

剣術も役に立たなくなり武士としての誇りも全てなくなってしまいます。

本書を読んでるとそんな時代を肌で感じる思いがします(^^)

フィクションではありますが、明治維新を生きた最後の侍たちの現実をえぐるように描いたとても面白い短編集でした(^^)

歴史って実に面白い!





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ポワルのほほえみ

Author:ポワルのほほえみ
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