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2次会ウェディングケーキ配達します~♪

ウェディングのシーズン到来!

ポワルでは式のケーキはもちろんですが、2次会のウェディングケーキ承ります!

もちろんホームパーティーでもOKですヨ~♪









2次会、ホームパーティー用デコレーションケーキ       
         25cm×35cm (20~30人分目安) ¥10,800   
                   イラスト  ¥12,960
                   フルーツ  ¥12,960
                  フルーツ+イラスト  ¥15,120
         
         50cm×35cm (40~50人分目安) ¥21,600
                   イラスト  ¥25,920
                   フルーツ  ¥25,920
                  フルーツ+イラスト   ¥30,240

新潟市内、配達します!

詳しくはお気軽にお電話を!

よろしくお願いしまっす!!


こちらの方もよろしくお願いします
「ポワルのほほえみバースデーケーキ宅配サービス」


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集合写真♪

先日、バースデーケーキ配達便のパンフレット製作のため集合写真を撮りました 

DSCN1162.jpg

パートさんとボクはオレンジのユニフォーム。

これ、配達便のユニフォームです♪

DSCN1159.jpg

フェイスブックではお店スタッフや会社の社員全員がピースだのグーだのとやたらとポーズをするのが氾濫してるので、最近ではそのようなポーズをとった写真にうんざりしてました。

ということで、上のポーズ無しの写真を採用です

うん、無ポーズが新鮮~!



読書日記その264  「お客様が減らない店のつくり方」



   「お客様が減らない店のつくり方」 高田靖久 著

お客様を「増やす」じゃなくて「減らない」というと、
「そんな後ろ向きじゃなくで増やしましょう。」
なんて言われそうですが、
しかしただ広告を撒いたり安売りするだけでは水をザルですくうようなものです。

この本は顧客管理やDMを駆使して一旦掴んだお客様を離さない手法を紹介されてます(^^)

この手法をずっと取り入れようとしていながら、日々の忙しさにかまけて継続できません。

イベントでドカンと集客して売り上げを確保することもいいのですが、しかしそれには気力体力が必要です。

この手法は気力体力より根気が重要。

ボクとしては将来的にはこの手法でやっていきたいのですが、それにはまずは「継続力」!

今まで行った事をもう少し簡略して、とにかく継続出来るようになってからまた本書を読み直そうと思います(^^)


「スフレロール」が土日限定で販売再開!



「スフレロール」が土日限定で販売再開!

2年ほど前からお休みしてましたがお買い求めに来られるお客様が今でも多く、この度、土日限定で復活しました~♪




ふわふわもっちりのスフレ生地に北海道産生クリームとフルーツがゴロゴロ。。。

12年前、亀田出店の際にオープン記念として販売した至高の一品です♪

どうぞよろしくお願いします♪



と言っても土日限定なので今日から金曜までは販売いたしておりません.....

スミマセン.......



コスモスの二期作♪



ポワルの花壇ではコスモス第二陣が咲き始めました

これは今年一度すでに咲いて出来た種からまた発芽したものです(^^)

これぞ!
コスモスの二期作!


本当はもっと伸びて11月頃に咲くとばかり思っていたのですが、かなり小さいうちから咲き始めました。

まあ、秋が開花シーズンですからおかしくはないのですが…

でも通常のコスモスはもっと伸びてちょっと強い風が吹くと倒れてしまいます。

なのでこれくらいがちょうど良い大きさかもしれませんネ(^^)





「西堀ローサのシュークリーム」が毎日!



なんと!

土日限定だった「西堀ローサのシュークリーム」が

毎日お買い求め出来るようになりました~!

カスタードクリームから焼成まで全てワタクシの手で作られております!

これから毎日妥協のない至高の味を求めて
頑張るで===33




映画日記その121 「柘榴坂の仇討」

柘榴坂164638_02

          「柘榴坂の仇討」

志村金吾(中井貴一)は主君である大老・井伊直弼(中村吉右衛門)に仕えていたが、桜田門外で井伊は暗殺されてしまう。その後、あだ討ちの密命を受けた金吾は敵を捜し続けて13年が経過する。明治6年、時代が移り変わり時の政府があだ討ちを禁止する状況で、最後の敵である佐橋十兵衛(阿部寛)を捜し出し……。


これは地味な映画だと思います。

歴史認識がない人がこの映画を観て面白いと感じるか心配です。

じゃあボクはどうだったかって....はい!

ワタクシもう幕末が面白過ぎて常に幕末を感じてないと生きていけないくらいですので楽しめました!

まだまだ歴史ビギナーですが.....



井伊直弼は外国と不平等条約を朝廷の許しを得ず結んで開国に踏みきり、異を唱える者を次々と弾圧しました。

なので通常では井伊の評価は国賊、悪人というものが多いと思います。

しかしこの映画では井伊直弼は名君となってます。

はい、ボクはこの井伊直弼をとても評価したい。

当時の日本は黒船来航で諸外国から開国を強要されます。

それを拒否すれば戦争となります。

そして庶民は攘夷を唱えます。

しかし肝心の朝廷や幕府は300年もの間鎖国でしたので外交というものを行ったことがありません。

外国人の前に幕府は二の足を踏んで攘夷か開国か誰も決断できない中、ただ一人井伊だけが決断し行動に移すのです。

当時の世界情勢からみても開国は正しい選択です。

ただ日本にとって不利な条約を結んだ事だけが悔やまれますが、しかし当時の幕府に諸外国と対等に交渉できる人物がいたでしょうか。

つまり井伊直弼は自分が泥をかぶってまで明日のニッポンのために尽力した武骨で気慨と覚悟を持つ名君という見方ができます。

改革に対する強引さは明治を創り上げた大久保利通と被ります。

大久保利通も改革のために幕末から維新までにどれほど人を弾圧したか。

それを言ったら戦国時代の武将なんて…

大久保と井伊の決定的な違いは外交力。

大久保は類い稀なる外交力、交渉力を持って諸外国と対等に渡り歩き明治という新しい時代を築きました。

そして2人の共通点は.....あまりの強引さに反感をもつ者に暗殺されるということですネ。




と、かなり話はそれましたがこの「柘榴坂の仇討」

金吾(中井貴一)は井伊という人物に惚れこんで仕えるのです。

そして金吾は正義のために大老井伊を守り、かたや佐橋十兵衛(阿部寛)も正義のために大老井伊を暗殺したのです。

13年間追い続けてやっと見つけ出した十兵衛との静かな会話がとても印象的です。

十兵衛がポツリと
「のちのち思えば、そのお人(井伊直弼)のおっしゃってたことは、ごもっともでござんした」と....

あと、幕末から明治へと急速に変化していった日本の様子が見て取れます。

維新を新政府視点で見ると新しい日本の幕開けですが、
庶民視点で見ると何もかも変わってしまって不満や閉塞感が漂う様子が描かれててとても面白いです。


歴史が分からなくて観るととても退屈な映画かもしれませんが、こんな歴史認識を持って観るととても面白いと思います。。。



とか言ってボクもなんだかんだとまだ歴史ビギナーなんですけどネ.....ははは






あと、公開されたばかりですのでネットではサクラレビュー(やらせレビュー)が溢れてます。
やたらと高評価ですので気をつけてくださいネ......





読書日記その263  「蜃気楼 長嶋茂雄という聖域」



    「蜃気楼 長嶋茂雄という聖域」  織田淳太郎 著

長嶋茂雄の負の部分も踏まえて本質を明らかにするということで、本屋で衝動買いしました(^^)

長嶋茂雄はとかく明るい面ばかり取りざたされ面白おかしく揶揄されますが、
その負の部分はというとほとんど取りざたされないので非常に興味を持ちました(^^)


しかし負の部分というのはほとんど週刊誌ネタの裏話のようなことでボクが思ってたのとちょっと違いました…

ボクが思ってた負の部分というのはその人物の心の内面の負。

人間の正と負、表と裏、陽と陰を探ってその人物の本質を明らかにしていくノンフィクションが好きで、てっきりそのような内容だと思いました。

しかし内容はほとんど週刊誌ネタの裏話で暴露本のような類いです。

なので暴露本的な本が好きであれば良いのですが、その人物の生き方・考え方・行動を知って自分に役立てようとするならば、この本はちょっと違うと思いました・・・

しかしこれで衝動買いというのは失敗が多いことを学びました…



って、いつも本屋で衝動買いをして失敗を繰り返すワタクシ…(-_-;)





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ポワルのほほえみ

Author:ポワルのほほえみ
ポワルのほほえみは亀田駅近くのおいしいシュークリームとロールケーキのお店です。

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