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テンションが・・・



先日の雷雨でひまわりが倒れ・・・



ここ数日はずっと事務仕事に追われに追われ・・・



さらに追い打ちをかけるようにケータイの調子が・・・







う、うう・・・
テンション落ちる・・・















しっか~~~しっ!!









ケータイ復活!!!







テンションア~~ップ!!!











今の時代、ケータイの調子が人の気分を左右させるのであります・・・ははは










黄金桃の桃太郎♪

白根くだものKURITAさんで採れた黄金桃を使った

産地直送「黄金桃の桃太郎」

DSCN1130.jpg

これ、時期が短いのです。

この3日くらいの期間限定です♪



DSCN1125.jpg

またまた目玉をつけてみました......

DSCN1126.jpg


イメージとしては流行りの妖怪ウォッチ!



いや!ジブリの世界!








........









ちょっと違うか......



読書日記その255  「金持ち脳と貧乏脳」



    「金持ち脳と貧乏脳」   茂木健一郎 著

テレビでお馴染み脳科学者の茂木健一郎氏の著書。

お店にお金の余裕がないと良い経営はできません。

これはお金が入ってくるからじゃぶじゃぶ使うということが余裕ということでなく、切り詰めて切り詰めて利益を捻出して積み上げていくということです(^^)

そして積み上げたお金を投資しながらまたお金を増やしていくことです。

しかしここで売り上げや格好ばかり気にして、投資と浪費を混同してしまってはいけません。

お金に対してシビアに考え、そしてお金を生み出す思考が大事

と、茂木氏が申しておりまして、ビンボー脳のボクはとても勉強になりました(^^)

ボクのこのポンコツビンボー脳を、アイデアや投資をお金に変えられるお金持ち脳に変えなくてはと思いました.....(-_-;)





..........





ってか、まずはこの本に1300円投資したので、この本を読んだことによっての何かを1300円以上分回収しないといけませんネ.......ははは




夏季休暇のお知らせ

P1000076.jpg

8/18(月)~8/22(金)は誠に勝手ながらお休みをいただきます。

8/23(土)から通常通り営業致しますので

どうぞよろしくお願いします。






大掃除♪



夏季休暇に入るのでその前に厨房の大掃除です

棚を全部空けて隅々まで大掃除。



その様子を撮ろうとすると

案の定、みなさん散って行きます。









そこでボクは遠くからそぉっと撮ってみました















一応これでもズームして撮ったのですが....

あまり掃除してる感が伝わりませんネ.......
















次はそぉっと近づいて、至近距離からの撮影にチャレンジしてみようと思います








う~ん、なんかフライデー記者の気分であります.....



読書日記その254  「看板のない居酒屋」



      「看板のない居酒屋」     岡村佳明 著

「看板出さない」「宣伝しない」「入口わからない」
をコンセプトに、口コミだけで居酒屋を繁盛させ静岡で7店舗を経営している岡むら浪漫社長、岡村佳明氏の著書。

本書には繁盛店づくりのノウハウやテクニックなどには一切触れてません。

「居酒屋づくりは人づくり」と述べてるとおり、
「自分づくり」
「店づくり」
「人づくり」
「コトづくり」
「未来づくり」
という5項目から居酒屋を魅力溢れるものへ創り上げていく事が書かれてます(^^)

それは一見よくある自己啓発本の類いのように思われますが本書は冒頭、母の話、家族の話から始まります。

「岡むら」は60年前に岡村社長のお母さんが始めた親子が継承した歴史のある居酒屋なのです(^^)

そんな歴史ストーリーが「岡むら」をより一層魅力あるものにしてるように感じます(^^)

居酒屋を辞書で引くと
「店先で酒を飲ませる酒屋。安く酒を飲ませる店」
とあるそうです。

しかし岡村社長はそれを
「夢を語る場所。美味しい料理を食べたり美味しい酒を飲むところ。元気になる場所。そこで働くと格好良くなる場所」
に変えたいと語ります。

非常に感銘を受けるとともに、これってケーキ屋も当てはまると思いました(^^)

ただケーキを売ってる場所ではなく、また違う魅力を発信していきたいし、発信するべきだと感じました(^^)

それからパティシエは子供にとってとても魅力のある仕事に思われてます。

しかし果たして我々はそれに答えられるだけのお店づくり、果ては仕事づくり、職業づくり、そして未来づくりをしているのか・・・
と、自問自答して考えさせられました。



寝てたまるかっ!!




「宇宙兄弟」がなんだか面白い!(^^)

「ワンピース」はちょっとお休み......
頭が悪いせいか、セリフが多くなってから頭に入らない......
おかしいなぁ......

他に宇宙繋がりで「宇宙戦艦ヤマト」のDVD も借りた。コレダイスキ!
あと「新撰組!」も......

それから読書も......




まだまだお盆期間で忙しいですがオレは寝ない!

寝てたまるかっ!!



読書日記その253  「翔ぶが如く 4」



       「翔ぶが如く 4」 司馬遼太郎 著

4は元司法卿・江藤新平の佐賀の乱と征韓論ならぬ征台論。

本書序盤の佐賀の乱を読んだのは恐らく1カ月くらい前なので、今更感想など細かいところまでは出てはこないのですが・・・

ただひとつ言えるのは、後に起きる西南戦争での西郷隆盛と、佐賀の乱での江藤新平との差は、単純に武力や兵力の差とは言い難いと思いました。

江藤は自分が反乱を起こせば西郷は必ず一緒に立ち上がるという他力本願が大きな失敗です。

そこには政略的計算もなければ、大義名分もなし。

なにか事を起こすのに他力本願では足下をすくわれるということです。

そして器の違い。

西郷の人望がどれほど大きいかは江藤の比ではありません。

江藤は形勢が不利となると薩摩の西郷のもとへ逃亡します。

薩摩を馬鹿にしていた江藤が、薩摩の決起に期待し、そして最後は薩摩に泣きつく。 

そこにいささかの潔さもありません。

鳥羽伏見の戦での徳川慶喜を思い起こします。

そして薩摩では西郷が私学校を設立。

後の西南戦争の芽がいよいよ形になって現れます。

本書後半は征台論。

あまり歴史的にクローズアップされない征台論ですが征韓論とは全く意味合いが違い、征韓論を否定した政府が不平士族のはけ口として台湾へ出兵するというものです。

こんなところに当時の日本、または世界はまだまだ粗放の時代であることを感じます。

さあ5巻へ!



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ポワルのほほえみ

Author:ポワルのほほえみ
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