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映画日記その105 「オール・イズ・オーバー」

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         「オール・イズ・オーバー」

たった一人、遭難する映画大好き!

自家製ヨットでインド洋を航海中の男(ロバート・レッドフォード)が遭難。浸水や無線トラブル、天候悪化による自然の脅威、飢えや乾き、孤独との闘いを強いられます。

久しぶりに夢中に観てしまいました!!

こんな映画大好き!

複数の人間が遭難して、協力し助け合いながら生還する映画はたくさんあるしヒットしたりします。

しかし一人で遭難して一人で生還する映画は、自業自得とか暗い、重たいという理由で共感を得られずなかなかヒットに繋がりません。

この映画も間違いなくヒットしないでしょうし、特に女性は共感できないと思います。

しかし死と向き合い孤独や飢えに耐え、極限の精神状態に陥りながらも最後まで決して諦めない!

ボクはそんな映画が大好きです!

これはボクに遭難願望があるからでしょうか......(|| ゜Д゜)






そういえばボク昔、雪山に遭難してレスキュー隊に救助された経験があります.....ははは

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お菓子の勉強♪



お菓子の勉強に行って来ました♪

またまた新しい美味しさを発見!

新商品のヒントを得ることができました

ここ最近は商品をスタッフの力に合わせることが多かったです。

しかし合わせ過ぎると味も見た目も単調になりがちです。

ちょっとここらでもう一度商品を見直し、美味しいお菓子を追求したいと思います(^^)

読書日記その239  「翔ぶが如く 2」



    「翔ぶが如く 2」  司馬遼太郎 著

司馬作品の中でも難解と言われてる「翔ぶが如く」

「竜馬がゆく」「坂の上の雲」と比べ物にならないくらい、人物一人ひとりをかなり深く掘り下げています。

西郷、大久保はもちろん木戸孝允、伊藤博文、桐野利秋、岩倉具視、川路利良などなど挙げればキリがないのですが、一人ずつ丁寧に深く深く掘り下げてるうえに、その背景までこと細かく描写してます。

そのあまりに深く掘り下げてるゆえに、他の作品を超越した難解さを感じます。

逆に言うとこれぞ司馬の真骨頂と言えるのではと勝手に思ってます。

まだそんなに司馬作品を読んでませんが......

さらにこの作品、
征韓論とは何かを知ってないとちんぷんかんぷんだろうし、幕末の西郷がいかに倒幕維新の最大の功労者であり、さらに薩摩だけでなく日本の大衆に圧倒的支持を受けていたかを知らないと、あの西郷が維新後に何故これだけ腑抜けになってしまったかが読み取れない気がします。

ボクも実際自分が本当にこの作品を読み取れてるかあまり自信がありませんので、今回10巻読み終えたら3年後くらいにもう一度読もうと思います。

さて2巻ですが
西郷の主君でもある亡き島津斉彬の思想を引き継ぎ、たどり着いたのが征韓論。

自分の死場所と定める程の強い覚悟を持ち挑みます。

しかし韓国と戦争をする気は全くないので西郷からすると征韓ではなく遣韓なのですが・・・

しかし西郷の周りの人間がそれを許しません。

桐野利秋。

西郷が死んだとなればこの男が大隊を率いて戦争を始めるでしょう。

桐野は無学でしたが義が厚く、陸軍将としての器量を持っていましたが、そに少しでも知があれば西郷の運命もまた違ったのではと感じました。

対する反征韓論の大久保。

征韓論には反対でしたが西郷とは全く争う気はありませんでした。

しかしそこへ策略家伊藤博文が奔走します。

伊藤は水面下で岩倉、三条、木戸、大隈を反征韓論者としてまとめ上げて、大久保を征韓論争の表舞台に担ぎ上げます。

かつての盟友であり親友であった西郷と大久保の激突は本人達の意とは反し、周囲の気運がそのような運命へと導いていったのだと感じました。

3巻へつづく......




植え替え!

植え替えっ!




植え替えっ!!




植え替えっ!!!




植え替えっ!!!!




植え替えっ!!!!!








































ドウカ、キレイナオハナガ、サキマスヨウニ.....


ブロンドチョコレート試作♪ パート③

試作した「オレンジとブロンドチョコのシブースト」の表面に岩橋が三温糖をまぶしてキャラメリゼしてます♪

ご覧ください!

この岩橋のうっとりとした表情を♪







バーナーで焦がしてる自分に酔いしれてるようです♪

まるで歌でも唄っているような.....



ラ~~ララ~~♪ ラ~~ララ~~♪

ララララ~~ララ~~~~♪♪ 







と、唄ってる間に完成!!


新商品「オレンジとブロンドチョコのシブースト」



オレンジの爽やかさとブロンドチョコのまったりさにピリッとした塩の隠し味が絶妙にマッチ!

これは女性好みの味かな???

オススメです

論語日記その15 「学而第一の一五」 

毎年、閑散期になるとブログで論語日記を綴るのですがどうしても三日坊主になってしまいます。
そこで今年はフェイスブックにもアップして自分にプレッシャーを与えようと思います。
そして今年こそ!今年こそ!継続させたいと思います!!



「学而第一の一五」
子貢曰く
「貧しくて諂(へつら)うことなく、富みて驕(おご)ることなきはいかん。」
子曰く
「可なり。未だ貧しくて道を楽しみ、富みて礼を好む者には若(し)かざるなり。」
子貢曰く、
「詩に”切するが如く、磋(さ)するが如く、琢(たく)するが如く、磨するが如し”は、其れ斯(こ)れを謂うか。
子曰く
「賜(し)や、始めて与(とも)に詩を言うべきなり。これに往を告げて来を知るものなり。」




<訳>
子貢は尋ねた。
「貧乏であっても卑屈にならず、金持ちであっても驕り高ぶらない。そんな生き方は先生はどう思われますか。」
先生は答えた。
「よろしい。だが貧乏であっても学問や道義を楽しみ、金持ちでも礼を好む者にはかなわない。」
子貢は言った。
「詩経(四書五経)に
”切するが如く、磋するが如く、琢するが如く、磨するが如し”
(石を切るように、研ぐように、打つように、そして磨くように、いやがうえでも立派にすること)
とは、このことを表してるのですね。」
先生は言われた。
「子貢よ。それでこそ詩を語れるというものだ。本当にお前は、一を聞くと先のことまでわかる力があるのだね。」



<学び>
貧乏でも卑屈にならず学問や道義を楽しんだり、裕福でも謙虚に礼を尽くす人は素晴らしいということですが、注目すべきは子貢が四書五経から言葉を引用したことに、孔子は褒めてあげてることです。

論語では孔子が弟子に褒めてることが多くあります。

人は褒められるから頑張ったりやる気を出したりします。

しかし褒めてばかりではうまくいかない事も多々あります。

君主論のような厳しさと論語のような敬愛のバランスが大事だと思います。

とかく職人のような世界は厳しさばかり目立ちますし厳しさも大事ですが、褒めてあげないと人は育たないことも忘れてはいけませんネ。。。





果たしてこの論語日記は次回があるのでしょうか......



読書日記その238 「無印良品は、仕組みが9割」



    「無印良品は、仕組みが9割」  松井忠三 著

無印良品の赤字からのV字回復を実現させた現会長 松井忠三氏の著書。

経験至上主義からの脱却
仕事の標準化
改善し続ける血の通ったマニュアル
スキルやノウハウを蓄積していく仕組みづくりの大切さが書かれてます。

ウチでも仕事の標準化やマニュアルを導入したらどうだろうかと考えました。

しかし残念ながらウチのような多品種の手作りを売りにしてるお店では、なかなかこのようなことは落とし込めません。

手作りの良さ、唯一無二の技術というのは、そんな標準化で表現できるものではありません。
(技術の懲りすぎも良くないですが.....)

味が良いから売れるとは限らないと言いますが、味が良いから売れるということも多分にあります。

っていうか一言で言っちゃえば


人は手作りに弱いのです!

人は手作りに感動するのです!

ポワルはその感動をお客様にお売りしているのです!



ということで、ウチはこれからもマニュアルに頼ることなくスタッフには職人の経験と勘で作るお菓子の美味しさ、お客様が感動するような手作りの良さを愚直に伝えていこうと思います。






結局、本とは真逆の結論となりました......ははは

球根収穫♪

配達の合間にチューリップの球根の収穫です。



大きくなってるでしょうか・・・



刈り取りました~♪



コスモスが芽を出してたのでコスモスはそのままで。。。








そして干して乾燥させます♪

来年もきれいな花が咲きますように・・・
















なんかネギに見える・・・





プロフィール

ポワルのほほえみ

Author:ポワルのほほえみ
ポワルのほほえみは亀田駅近くのおいしいシュークリームとロールケーキのお店です。

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