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読書日記その216 「ランドセル俳人の五・七・五」



        「ランドセル俳人の五・七・五」 小林凛 著


いじめられて不登校になった小学生凛くんがつくる俳句と、いじめを受ける子供をもつ親の手記です。

凛くんは学校でいじめに耐えながらも「生きる」ということに全力でぶつかってる様が俳句にとても表れてます。

しかし凛くんの心の痛みと、その家族の気持ちは想像するだけで胸が締め付けられる思いがします。

「夢ケーキ」の取組を真面目(?)にしてますと、まず夢を持たない子供たちにどう接するかの課題がでます。

さらに子供や先生、学校と接してると、いじめ、不登校などの問題にも考えさせられることがあります。

このように突き詰めていくと「夢ケーキ」はただ子供たちの夢をケーキにしてお渡しするケーキ屋のイベントというだけではありません。

社会問題、家族問題にもリンクしていきます。

イベントとしてだけでなく、このような問題にも目を向けて考えなければと思いました。



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見た目苺ですが......

DSCN0422.jpg

最近、目まぐるしく忙しくて更新が途絶えてました....

今頃になってひな祭りのデコレーションケーキのアップです。


遅い.....スミマセン



今年のポイントはひとつだけ苺に顔があります。

見た目苺ですが実はこれ、チョコレートです



カ~ワい~い~~~~






























かなぁ???







まだまだご予約受け付けてます~♪


またいつでも遊びに来てくださいネ♪



パートの江川さんが出産のため退職ということになりました

2人目ということで暫く子育てに専念するそうです

江川さんはとてもよく働いてくれた素晴らしい人材でしたのでとても残念でなりません。

しかしこれから2人目の赤ちゃんが産まれることはとてもおめでたいことですネ

これから元気な赤ちゃんを産んで幸せな家庭を築いてくださいネ(^^)

そしてまたいつでも遊びに来てください♪








もう二度と来るか!
なんて思わないでね・・・





映画日記その95 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

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      「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

証券会社を設立したジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)は猛烈なスピードで成り上がっていきます。
富と名声を一気に手に入れウォール街のウルフとなった彼は浪費の限りを尽くして、そして転落していきます。


一人の青年が成り上がって大金持ちになり、そして転落するという一見ボク的には興味のそそるストーリーですが...




これはいけません.....

ただただ男の欲望を3時間垂れ流した映画です.....

3時間はいくら男でも飽きます....


印象として、成り上がっていくシーンは全体の1/10、そして豪遊に次ぐ豪遊のシーンは全体の8/10、そして転落していくシーンが最後の1/10....

つまり映画のほとんどが豪遊シーンです。

その豪遊シーンのほとんどがドラッグ、酒、そして女の裸やセックスシーン。

もうAVビデオかと思いました....


しかも3時間ですよ。

3時間のほとんどがそんなシーンですよ。

正直、面白く感じるのは最初だけで3時間見せつけられると男でも飽きますよ。





まあディカプリオはいつもこんな役ばかりで、まあお似合い!

良く言えばハマり役!

悪く言えば役者として幅がない...

まあそんなことはいいんですけどネ....




ただひとつ!

ディカプリオの
「オレにこのペンを売ってみろ」
という話。
(観てない人には解りませんが....)

この話だけは感心しました。。。




しかしこの映画...

付き合い始めたばかりのカップルが観たらどうなるんだろう....


などと余計な心配をしてしまいました...ははは



お手紙を頂きました♪

最近ちょっとバタバタしておりまして....



そんな時にホッと癒されるような出来事が。。。






先日、小学校で「ケーキ屋さんと夢」についてお話してきました♪

そして昨日その時のお礼のお手紙を頂きました




なんか嬉しーーーい!

ありがとーーーーう!






やっぱりボクは子供たちを相手にお話する方が性に合ってる気がします♪


ってかボク自身がなんか楽しい!


しかも子供たち相手だといくらでも偉そうなこと言えるし....ははは


ただならぬ写真撮影♪



先日バレンタインチョコの仕込みの真っ最中に撮影がありました。

しかしチョコ作りでなかなか忙しくてアップできませんでした...



岩橋と小林は2人ともシェフパティシエ専門学校の卒業生です。

その専門学校のパンフレットにある卒業生紹介欄での写真撮影です。




2人をご覧ください!

岩橋は普段厨房では出さないような笑顔を思い切り出してます。

小林に限っては壇密ばりの流し眼でこれでもかとアピールしてます。

もう女子力全開!!

この2人は一体どこの誰にこんなにフェロモンを放出してるのでしょうか





あまりの変貌ぶりに思わずボクもシャッターを切ったら






「ぎゃああああああああああっ!!
シェフは撮らないでくださいっ!!」






っと、ピシャリと断られました。













この時ワタシはこの2人のただならぬ意気込みを感じました......

よく言われるのですが.... その②



問屋さんなどによく言われるのですが....



「もっと安くしてたくさん売ったら?」

「〇〇ではシューを100円にして1,000個売るんだよ」

「〇〇ではロールを600円にして300本売るんだよ」

「〇〇ではコルネを150円にして500個売るんだよ」





はい、全て利益がほとんどでない商売ですネ。

これで利益を出すには徹底的に激安材料を使うか

かなり恵まれた環境のお店です。
(どんなお店が恵まれてるかは多様なケースがあるので省きます)




そして利益のでない商売のしわ寄せを受けるのは従業員です。




ウチは小さな個人店なので薄利多売はしません。

全て従業員が汗水流しながら手づくりで作ったケーキですから。

シューを100円にして1,000個売るとか、コルネを150円にして500個売るとかという事はしません。

そんな事をしたら忙しいばかりで利益がなくなります。

ウチは「梅もちぱい」などの焼菓子とバースデーケーキの売上で全体の6割を占めてますので、十分利益がでる体質になってます。

「梅もちぱい」とバースデーケーキという柱がしっかりできてるのです。

そのバランスを崩して利益を削ってまで薄利多売をする必要はありません。



利益を削るとしわ寄せがどこに来るかというと人件費になります。

つまり薄利多売は従業員の給与や福利厚生に影響してきます。

従業員にきちんとした給与をだすには適正な価格での販売が大事です。




これが新しくオープンしたばかりのお店であれば話は別です。

新しいお店は新規のお客様を増やしていかなければなりません。

シューやロールなどのデイリー商品を多少安くしてでもたくさんのお客様に買っていただく。

これもひとつの戦術です。

しかしポワルはお陰様で10年を超えました。

ボクも40を超えてまで徹夜をしながら、もしくはスタッフを夜中まで働かせてまで薄利多売はいたしません。

(お客様にとっては薄利多売が嬉しいと思いますが、ウチのような小さなお店が正常な経営をしていくには適正な価格で販売せざるを得ないことをどうかご理解ください....



はっきり言っちゃえば....

材料費、人件費、包材、その他様々な経費を大手も含む他の競合店よりも低コストで商品を提供できない限り、このような安売りは事業として成り立ちません。

もっと言えば....

収益の高いお店は
他店より高い価格設定で運営されてるか
他店より低いコストで運営されてるかです。


他店がいくらだからとか、こうだからと言ってるうちはそのお店はその程度です。

もっと自店をどうしたいか、もっと自店をどう売りたいかを考えましょう。







なんか説教臭くなってきちゃいました....スミマセン

読書日記その215 「心配事の9割は起こらない」



    「心配事の9割は起こらない」 枡野俊明 著

著者はお寺の住職でありながら、庭園デザイナーとしても活躍されて数々の賞を受賞されてる方です。

以前にイベント前になったら心配事が多くなって読んだのですが、禅の言葉が多く難しくて読むのを止めてしまいました。

しかし心も落ち着いてきて改めて読むととても勉強になる本だと気付きました。

これは心配事がある時に読むのでなく、禅の心を学ぶ入門書として読む本だと思いました。




儒学者 貝原益軒(えきけん)の言葉
  「聖人をもって人を正すべからず。
   凡人をもって人を許すべし。」
(自分には厳しく、相手には寛容な姿勢が必要)

「恕(じょ)」の精神
  「許すこと」「思いやること」

お釈迦様の言葉
「人間の欲望はたとえヒマラヤの山を全て黄金に変えたところで満たされることはない」

つまり
「少欲知足(しょうよくちそく)」
  欲を少なくして、足るを知る




禅の言葉、精神をもっと知りたくなりました。


プロフィール

ポワルのほほえみ

Author:ポワルのほほえみ
ポワルのほほえみは亀田駅近くのおいしいシュークリームとロールケーキのお店です。

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