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映画日記その84 「2ガンズ」

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           「2ガンズ」

マフィアに潜入捜査をする麻薬取締官と海軍情報部将校の姿を描くアクション映画。

マフィア系の映画は昔からよく観てたボクとしては普通におもしろかったです。

普通におもしろいということは普通ということです。

もっと銃撃戦が派手だったらと思ったりしたのですが、まあ何にしろ普通。

おそらく1年もすればストーリーを忘れてしまいそうなほど普通。

決しておもしろくないわけではありません。

とにかく普通に楽しめました。。。ははは




最近、マンガにハマる!



最近、マンガにハマる!



「NARUTO」6巻







サスケもナルトもダウン。

(あぁ.....)




助けに来たロック・リーも敵に倒され、たった一人になる絶体絶命のサクラ!! 

(;゜Д゜) (うわっ.....)




いつもみんなに守られるサクラはそこで覚悟を決め、敵に立ち向かうっ!! 

((((;゜Д゜))) (おお....が、頑張れ...サクラちゃん...)





しかし.....
奮闘虚しく劣勢に...... 

(/o\) (あぁ.....やっぱり......)







それでも必死に立ち向かうサクラ!! 

<(゜Д゜;;)> (えっ.....だ、大丈夫か?........)






そ、そこへライバルのいのが助けにーーーっ!!! 

(゜□゜ノ)ノ (ひゃーーーーーっ!!)












あぁ.....

し、しびれた......(((;ToT)))








ボクもこんなしびれるような商品やサービスをお客様に提供できたら.....






クリスマスケーキお知らせ♪

ホームページのトップページお知らせでクリスマスケーキの告知をアップしました

パンフレットをスキャナーで取り込みました。

面倒臭がりのボクでもできたので、先日のブログでの告知もこのようにすれば良かったと思いました

遅ればせながら、とりあえずリンクを貼りましたのでどうぞ!


 「クリスマスケーキ 2013」



クリスマスケーキ 2013♪ 

クリスマスケーキの予約はもう始まってるのですが、面倒臭がりのボクはホームページ上では全く告知してませんでした。

しかしクリスマスケーキで検索される方が多くなってきたのでこのブログで少し告知しようと思います!




もうお馴染み!
毎年人気の「スフレロールクリスマススペシャル」

今年の土台はタルトです!

限定147台ですが一日にできる数量が決まってますので23日、24日は毎年早くに締め切られます。

23、24、25日限定
7号サイズで ¥5,985です♪

ご予約はお早目にどうぞ。。。



生クリームとチョコ生クリーム
  4号 ¥2,520
  5号 ¥3,360
  6号 ¥4,200
  7号 ¥5,250

生クリームとチョコ生クリームの画像はありません....
(とても不親切でスミマセン....



生クリーム、チョコ生クリームは12/18(火)まで予約を受け付けてます♪

ご予約の変更も12/18(火)までとさせていただきます。


どうぞよろしくお願い致します。























なんかすごいザックリでスミマセン.....





















「やる気ないんじゃないの?!」

と、言われそうですがそんな事は決してありません...
























ただ告知がどうも苦手なんです.....
































不器用ですから......




読書日記その195 「峠(下)」 



       「峠(下)」 司馬遼太郎 著

この小説は賛否両論に分かれるのではないでしょうか....

河井継之助は長岡藩中立を図ろうとするのですが失敗し、ついには長岡藩を戦争に巻き込みます。

継之助自身は戦争を望まず長岡藩存続に全身全霊を傾けるのですが、運命は皮肉にも全く逆方向へ転がり多くの犠牲を払うことになり自身も死を遂げます。

継之助を最後のサムライと評するか、無謀な軍事指導者と評するかによって評価は分かれます。

これが官軍を撃破し、もしくは撃破しなくても継之助の考える中立を守ることができれば本当に英雄です。

しかし大政奉還、鳥羽伏見の戦いを経て薩長が勢いづく中でのこの北越戦争はあまりに無謀過ぎる感があるし、継之助自身はとても才のある人物だと思いますが何にしろ薩長を相手にするには長岡藩は人も財も小さ過ぎです。

そもそも中立というのはどちらにも良い顔をするかわりに、どちらからも良い顔をされないものです。

小千谷談判で感じたことは、まず官軍の会談相手が若干24歳の若い指揮官だったことが継之助にとって本当に不運であり不幸だったこと。

そしてやはりこれは談判といえども取り引きです。

官軍にメリットのある確かなものを提示しなければ、やはり相手は聞く耳をもたないでしょう。

ただでさえ中立で良い顔をされてないわけですから...

まあ、これは結果論ですので聞き流してください...



さて、時代は違いますが伊達政宗ですらあれだけの器量を持ちながら時勢は秀吉、家康と読み、伊達家存続のため意と反しながら奉公します。

継之助も時勢は薩長と読んでいたのですから長岡藩存続のために.....

と思いながら片方では無謀と分かっていても戦わなければならない時もある!

それがサムライであり、それが男というものだ!

という思いもあり本当に考えさせられます。



そもそも弱者が強者に立ち向かうという図式は映画でも何でも人の心を打ち感動したりするものです。

しかし継之助には何かが足りない.....

何が足りないんだろうと考えたのですが、これは「共感」だと思いました。

継之助はこの戦争で他の藩士や百姓達から絶対的に支持されてたわけではありません。

継之助の一方的な考えから起きた戦争です。

つまりそこに「共感」が足りないと思いました。

藩士や百姓達までもが継之助のためなら何でもやる。

継之助のためなら死ねと言われれば死ぬくらいの覚悟がある。

町民、商人、百姓までもが皆同じ思いである。

という「共感」が足りない。

そして継之助自身も人々に「共感」を得れる言葉を「発信」してない。

もっと簡単に言うと

みんなやるぞー!!エイエイオーー!!

というものがないのです。


「のぼうの城」ののぼうは秀吉軍に無謀な戦を仕掛けますが、のぼうは「共感」を「発信」したので、次々とのぼうの周りに人々が集まりました。
(物語上では....)

「共感」してもらえることを「発信」する

これは商売やお店創りにも大切な要素ですネ。。。




因みに戊辰戦争についての別の史料を見たのですが....

1868.5.1
白河口の戦い
  西軍 兵力 1,600 死者 26
  東軍 兵力 3,000 死者 700

1868.5.15
上野彰義隊との戦い
  西軍 兵力 1,600  死者 34
  東軍 兵力  800  死者 260

1868.7.29
北越戦争
  西軍(官軍) 兵力 28,180 死者 1,050
  東軍     兵力  6,040 死者 1,190
 (長岡藩、その他) 


1868.9.22
会津戦争
  西軍 兵力 11,590 死者  395
  東軍 兵力  4,500 死者 2,557

1869.5.18
函館五稜郭戦争
  西軍 兵力 5,100 死者 223
  東軍 兵力 2,300 死者 815


継之助の名誉のために言いますが.....

数字を見ても明らかなのですが、西軍(官軍)が最も苦しんだのが継之助率いる長岡藩との戦いです。

6,040の兵力相手に西軍は28,180の兵力を使ってます。

(「八重の桜」の舞台になった会津戦争の倍ですよ!倍!)

そして死者が西軍、東軍ほぼ同じです。

西軍は一度長岡城を落としますが、しかし東軍に奪い返されます。

つまり継之助は一度落とされた長岡城を奪い返すのです。

このように兵力からして圧倒的不利でありながら拮抗した展開は北越戦争だけです。

まさに継之助のサムライ魂の結果であります。



余計な話ですが、司馬遼太郎氏にはこの河井継之助をもっと英雄っぽく描いてほしかったです~~♪
大袈裟に盛っちゃっていいので....それは歴史ファンや司馬ファンが許さないかな
しかしこの数字を見るとこの北越戦争はもっと注目されてもいいんじゃないかと思いました....




いや~~、歴史って本当に面白い!!
歴史から様々なことが学べます!

興味のない方、目がチカチカした方、
スミマセ~~ン
どんどんスルーしてくださいネ。。。





映画日記その83  「大統領の料理人」

大統領の料理人346206view001

        「大統領の料理人」

フランス大統領官邸史上唯一の女性シェフのお話。

ミッテラン元大統領のプライベートシェフで、実話を基にしたノンフィクション映画です。

フランス映画らしい淡々とした流れ、ボク好み。


エリゼ宮殿には厨房がいくつかあるのですが、メインの厨房では一流の料理人が賓客向けに料理を作ってます。

しかし大統領はそんな料理にうんざりします。

そこでプライベートな食事については家庭料理を楽しみたいということで、オルタンスが大抜擢されるわけです。


昔、料理人を志してレストランで働いてた事のあるボクとしてはその頃を思い出します。

まず出てくる料理や言葉がなつかし~~い♪

なんせ料理見習いの頃フランス人の助手をやってましたから。。。

あとパティスリーですが、フランスのレストランでもちょっと研修しましたから。。。
(ちょっとプチ自慢♪)



メインの厨房のピリピリした雰囲気もこうして見るとなつかし~~い♪

オルタンスの助手(見習い)がメイン厨房のシェフに冷蔵庫の一部を貸してほしいと頼もうとするのですが、厨房のあまりのピリピリムードにのまれて結局頼めないで引き返します。

その気持ちわかる~~♪


とにかくフレンチを少々かじってたボクとしてはとても楽しめました!

......が!

一般の人はどうなんだろうと思っちゃいました....

とにかく淡々とした映画なのでちょっと退屈してしまうかもしれません。


料理人、特にフレンチをやられてる方、オススメです♪




中日ドラゴンズ契約更改に学ぶ。。。



今年の中日ドラゴンズの契約更改が大荒れでスゴいですネ~

Bクラスという成績の責任でほとんどの選手が年棒ダウン。

それも常識はずれの大幅ダウン

これだけ大荒れでは普通ゴネたりスネたりで怒りの保留者が続出するはずなのに、ほぼ全員が納得の一発サイン。


この契約更改を取り仕切るのが、今年GMに就任した落合博満氏です。

なんでしょう、この人心掌握といいますか何といいますか...

そしてみんな口をそろえて言う言葉が

「戦力として必要だ。」

と落合GMに言ってもらってうれしかったということ。

選手は自分が必要とされてることが何よりの喜びであって、しかしチームの成績は悪かったのは事実なので減棒は素直に受け入れるということです。



さらに経営の面から見ますと、球団経営というのは厳しいもので赤字球団はざらにあります。

会社は球団を広告費として割り切ってるのが実情で、その球団経営の中でも最もコストが高いのが人件費です。

つまり選手の年棒です。

どうも話では今回の落合GMの契約更改で、中日球団の赤字の大半を消してしまったそうです。
(ウワサですが.....)

これが本当であれば落合一人で球団の赤字を解消してしまったということです。

もうこの剛腕ぶりは球団社長も頭が上がらないですネ。。。



今までの選手の年棒というのは、上がる時は大きく上がるのですが下がる時は温情などが絡んでなかなか下がらないというのが常識だったようです。

そしてそれが球団経営を圧迫する一番の要因だったようです。

しかしこの常識を全く無視して、合理的かつ選手の心をも掌握してしまう落合GMの手腕。

これからも注目していきたいと思います。





写真はスイートポテトパイ。。。

焼き立てとギフト用の袋詰めをご用意してます~♪



読書日記その194 「君主論 マキャベリ」



    「君主論 マキャベリ」 武田好 著

君主論を読もうと思ったのですが、その前にまずはその時代背景などの予備知識を得ようと解説本を読みました。

君主論=独裁=悪
といったダークでマイナスなイメージもありますが、時代背景を知るとそんなことはないことが分かります。

当時のヨーロッパの国々は武力をもって虎視眈々と領土拡大を狙ってる乱世の時代です。

その中でいかに国を統治していくかを説いたものです。

日本でいうとまさに戦国時代。

そしてその時代に活躍した織田信長や伊達政宗がこの君主論に最も近いでしょう。

両人ともダークな面もありながら必ず尊敬する歴史人物の上位にあがります。

トップダウンかボトムアップか

厳しさか優しさか

最近ではボトムアップや優しさばかりフューチャーされる感がありますし、本屋へ行けばその手の本が多くあります。

しかし両方が大事で、要は使い分けです。

ある時は厳しく、ある時は優しく、その場その場での使い分けが必要だと思います。

予備知識を得たところで次は君主論の翻訳本を読もうと思います♪




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ポワルのほほえみ

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