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店内はハロウィンですが....



店内はハロウィンの飾り付けです。

しかしボク自身は全くハロウィンの気分ではありません

そして今日はお彼岸の中日。

和菓子屋さんや和洋菓子屋さんはおはぎだの何だのと忙しくお彼岸気分でしょうが

しかしウチは全くお彼岸の気分ではありません


じゃあウチは何の気分かって....

はい、ウチはウェディング気分であります!

ウェディングラッシュ真っ只中です

しかもほとんどが2次会用のウェディングケーキ!



実はまだもう1件配達が残ってます。

これから最後の1件の配達に

行ってきまっす!!



2次会ウェディングケーキ配達します♪



この3連休は結婚式ラッシュです

昨日も今日もご注文いただき配達でした

ウチは式のウェディングケーキより2次会のウェディングケーキのご注文が圧倒的に多いです。

ほぼ毎週ご予約いただきますが、やっぱりこの連休は特に多いですネ。

レストラン、居酒屋、式場etc 新潟中グルグル回ります~♪

幹事さん!ポワルのケーキで2次会も盛り上げてみませんか。。。




2次会、ホームパーティー用デコレーションケーキ       
         25cm×35cm (20~30人分目安) ¥10,500   
                   イラスト  ¥12,600
                   フルーツ  ¥12,600
                  フルーツ+イラスト  ¥13,650
         
         50cm×35cm (40~50人分目安) ¥21,000
                   イラスト  ¥25,200
                   フルーツ  ¥25,200
                  フルーツ+イラスト   ¥27,300

新潟市内、配達します!

よろしくお願いしまっす!!( ̄v ̄)


こちらの方もよろしくお願いします
「ポワルのほほえみバースデーケーキ宅配サービス」


さっ!明日もウェディングケーキ配達です~♪

がんばろっと

読書日記その181 「なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか?」



    「なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか?」
           川上徹也 石附浩太郎 著

かき氷が静かなブームになってるようで、お菓子屋さんも今年の夏に取り組んだという話をポツポツと聞きます。

そんなこともあってこの本を読みました。

行列のできる「埜庵」のかき氷はボリュームがあって800~900円。

「量が少ないものが欲しい」
「値段を安くして」
「冬はかき氷よりも違う商品がいいんじゃないの」

などなど様々な意見、アドバイスを受けるそうですが全部真に受けてると普通のかき氷屋さんになってしまいます。

突出した個性あるお店になるにはお客様の要望を聞くだけでなく、お客様が気付いてないニーズを提供することが大事だと思いました。

ウチのお店も何回か
「大人向けのケーキも欲しい」
と言われます。

大人向けも子供向けも何でもあるケーキ屋さんって新潟にいっぱいあります。

多くのお店がターゲットを絞ることなく、まんべんなく、流行りものは右習えで取り入れて、とにかく何でもあるのを良しとします。

それは結局、どこにでもある普通のお店ってことになります。

ウチは子供相手で子供の喜ぶようなお店、そして新潟一かわいいお店を目指してます。

なのでこれからも子供の喜ぶ「かわいい」をどんどん突き抜けていきたいと思ってます。


パイピング♪



パイピングという作業を今年入社した小林にやってもらってます。

パイピングとはバタークリームやチョコペンで文字などを描く技術です。

練習をしないとなかなかうまく描けません。

下手くそだとお客様も読みづらかったりがっかりしてしまったりします。

小林は今まで練習に励んでたのでちょっとやらせてみました。

そしたらなかなか上手なのでそのままやってもらうことにしました。




こうしてボクの仕事がどんどん減ってスタッフに任せる仕事が増えてスタッフは成長していきます。

それはとてもいいことなんですが、しかしそれをいいことにだんだんボクに対して態度がデカくなることだけはどうか勘弁してください......ははは




寛厳自在。。。



指導者は適度な「厳しさ」と「優しさ」が必要です。

「優しさ」ばかりでは、スタッフは甘やかされて安易になり成長もしません。

しかし「厳しさ」だけでは、スタッフは畏縮してしまい上辺だけで行動するようになり、のびのびと自主性を持ってやるという意識が生まれてきません。

どちらも大切なわけですが、ではどちらの方に比重を置けばいいのかといいますと、
「厳しさ」というものはなるべく少ない方がいいようです。

2:8もしくは1:9くらいで「優しさ」の比重が多くて、それで十分人を動かすことができるようです。



人間のできてないボクは全く逆で「厳しさ」の方が多くワーワー騒いでそして空回りしオロオロするという最悪なパターンを繰り返してます....

そんな最悪なパターンを繰り返す上司を持ったスタッフが一番可哀そうであります....


もっと悠然と構えてスタッフに対して
「いいねえ~♪やるね~♪」
とゆる~く接し、それでいながら厳しさの芯というかポイントを押さえてるというそんな上司になりたいものですネ。



写真は亀田の人気カフェ 「ロースト・カフェ」 さんのエスプレッソコーヒーを使ったティラミスにモンブランクリームを絞りました~

このリッチな組み合わせをどうぞご堪能くださいネ



タペストリー替えましたぁ♪



お店の横のタペストリーが新しくなりましたぁ

暴風雨の度に壊れては修理して壊れては修理してを繰り返してました。

そして最近は汚れも目立ってきましたので新しく作りました♪

しかもタペストリーの写真をよくご覧ください。

はい、近々パッケージもリニューアルします

今後も「梅もちぱい」をどうぞよろしくお願いします~♪



読書日記その180 「永遠のゼロ」



          「永遠のゼロ」

この冬に映画化されますが、映像を先に観る方が小説を読んだ時に理解が深まると思い、小説を購入したまま本棚にずっとしまってました。

しかし我慢の足りないボクは気になって気になってついつい小説を先に読んでしまいました

よく売れた本ですし太平洋戦争の小説なので、色々な人が色々な考えで色々と言われてるようですね

ボク自身もこの時代や戦争のことをもっと勉強しもっと理解しないといけないと思いました




そして最後に明らかになる運命の糸!

これにはちょっとしびれちゃいました

映画がとても楽しみです!

(絶対観るゾー!冬で忙しくても観るゾー!)


映画日記その77 「許されざる者」

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          「許されざる者」

かつて幕末の京で人斬りとして恐れられた十兵衛。維新後、刀を捨てひっそりと暮らすも経済的に困窮し、そこから抜け出そうと再び刀を手にする。

知らなくて観たのですが、これってクリント・イーストウッド監督・主演のハリウッド映画のリメイクなんですネ。

リメイクだと元があるので色々と縛りがあります。

なので本当にうまくやらないと、元の映画と比べてやっぱり元の方がおもしろいって事になりかねません。



そしてこの映画...


ん~~、何か無理があるような.....


今ちょうど渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」のDVDを観てるせいか渡辺謙というだけで惹かれました。。。

渡辺謙、柄本明、佐藤浩市....みんな演技ではいい味だしてるのですが、

何にしろ映画の構成がうまくない!

主人公の十兵衛という人間の描写や背景が見えてこない!

重い過去を背負ってるはずが表現しきれてない!

金吾との関係もいまいち表現しきれてないので、肝心のクライマックス復讐劇に感情移入できない!


っとまあ言いたい事はたくさんあるのですが....

結局はリメイクというのはオリジナルよりも監督の技量が試されるのではないかと思いました....チャンチャン♪




プロフィール

ポワルのほほえみ

Author:ポワルのほほえみ
ポワルのほほえみは亀田駅近くのおいしいシュークリームとロールケーキのお店です。

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