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映画日記その41 「ルート・アイリッシュ」

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        「ルート・アイリッシュ」

実際にイラクのバグダッドに存在し、テロの標的になりやすい
危険な道路として有名な「ルート・アイリッシュ」をテーマに
した映画です。

戦争映画をアメリカが作ると、アメリカの悲劇から始まりヒー
ローが活躍し最後はハッピーエンド、主人公は英雄というのが
だいたいのパターンですが、この映画はイギリスのケン・ロー
チ監督の作品で一味違います。

映画の最後はドロドロとした悲劇で終わり、全くボク好みのマ
ニアックなものになってます。

イラク戦争は表面的には9.11でアメリカの悲劇から始まります
が、実際は様々な憶測が飛び交ってます。
(ボク自身の考えはここでは控えます....)

じゃあ本当の被害者は誰なのか、そして誰が利益を得てるのか、
また戦争を経験した者だけが抱える心の闇とは......

戦争に決してハッピーエンドはなく英雄など存在しないリアル
な映像に、もう一度イラク戦争を再考するきっかけになる作品
です。



しかしだいたいそういう暗い悲劇の映画は低評価だったりする
んですよネ~....... (ボク的には見ごたえのある作品でした)

お盆期間のご来店ありがとうございました!


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この暑い中、お盆期間のご来店

ありがとうございました!

そしてがんばってくれたスタッフのみんな

どうもありがとう!


今回のお盆期間はたいがいの事はスタッフに任せて

ボクはいろいろと考える時間をとらせていただきました。

仕事を終えた夜だと身体が疲れきってほとんど

いいアイデアは浮かんできません...

しかしまだ元気な昼に考える時間をつくると

いろいろなアイデアが浮かんだり

事務仕事もスムーズに進んだりと

いい事尽くめです。。。

厨房の仕事はなるべくスタッフに任せ

この考える習慣をこれからも続けていきたいと思います。

そこで大切なのは仕事をがんばってくれる

スタッフに感謝ですネ。。。

読書日記その94 「指導者の条件」

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      「指導者の条件」 松下幸之助 著

こちらはパナソニック(旧松下電器)創業者、松下幸之助氏
の著書です。

書かれたのは昭和50年で37年も前の著書を新装したものです。

ものすごく有名な松下幸之助氏ですが、実はその著書を読む
のは初めてです。

ボクの中ではもう過去の人という感じであえて避けてたので
すが、それは大きな間違いだった事をこの著書を読んで気付
きました。

この著書の素晴らしいところは、単なる自己啓発ではなく
歴史上の人物や出来事を例えてるところです。

日本のありとあらゆる時代から中国、アメリカ、ヨーロッパ
と多岐にわたります。

一経営者がこれだけの知識があったり調べたりするだけで相
当ですが、それを一冊の著書としてまとめてるのは素晴らし
いと思いました。

D.カーネギーの「人を動かす」はとても有名な本ですが、そ
れに匹敵するかそれ以上の著書だと思います。

この本をいつものようにまとめると、とてつもない量と長さ
になるので、また違うかたちでまとめたいと思います。

オススメの一冊。。。

スケッチ日記その6 スイカ

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お盆の忙しさもピークを過ぎ、明日一日がんばって終わりです。

以前はボク中心の厨房体制でしたので、お盆のように忙しい日
はボク自身とてつもなく忙しくしてました。

しかしここ数年から徐徐にスタッフに生産計画から仕込み、段
取りの権限を移行し、スタッフ同士で相談し合いながら考える
仕事をするようにしてきました。

そして今年のお盆は厨房の忙しさは変わりませんが、ボク自身
は気持ち的に余裕のある日々でした。

するととても良い事がありまして、ボク自身が客観的に厨房を
見れ、そして考えることができるのです。

例えば桃の湯むきの方法を、従来のやり方よい格段に効率の良
いやり方を思いつきました。

それから現在取り組んでる「バースデーケーキ配達便」の今後
の展開を具体的に考えることができました。

さらにスタッフのやる気と責任感を引き出すことができました。

これらの成果は全てスタッフが自覚を持ち成長してきたからこ
その成果ですので、今後も引き続き取り組んでいこうと思いま
す。


ただ一点反省点もありました。

お取引先様からのクレームがありまして、それが厨房のスタッ
フやボクの耳まで入ってきてませんでした。
原因が売場にあったので売場だけでクレームを解決していま
した。

問題が売場であれば売場の人間が考えて対処するのはいいので
すが、やはりクレームやその対処は厨房やパートさんも含め、
全員が共有するべきであります。
ましてや厨房スタッフやパートさんも売場に立つわけですから。

やはりこういった意思の疎通や報告・連絡・相談はチームを
創るにあたって大切なことです。


お盆期間も明日一日。
スタッフのがんばりを期待し見守りたいと思います。



写真はスイカのスケッチです。
夏も少しづつ終わりに近づこうとしていますネ。。。

読書日記その93 「やずやの秘密」

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     「やずやの秘密」 栢野克己 著
黒酢やにんにく卵黄などの健康食品通信販売会社「やずや」の
創業者、矢頭宣男氏の半生をコンサルタントの栢野克己氏が書
いた本です。

矢頭氏は20代、30代はダメ人生~脱サラ失敗~そして44歳で
人生逆転という七転び八起きの人生を歩んだ方です。

ボクは現在40ですが、やはり40から花開く人生が一番理想なの
ではないかと思います。

ボク自身も30の時と今とではだいぶ考え方が変わりました。

今の方がいろんなところに気がいったり、感じたり、先を見据え
たり.....大局とまではまだまだいきませんが、しかし30の頃よ
りは多くのことが見えてきてるのは間違いありません。

20代、30代で多くの失敗を重ね、そしてそれら失敗を踏み台に
して40で結果をだす。

結果をだすには周囲の人達の協力が必要です。決して一人ででき
ることではありません。

それには人との出逢いや周囲の人達への感謝が大切です。

ボク自身もまだまだこれから花が開けるようにがんばろうと思
える一冊でした。

「藤五郎梅ゼリー」増産中!

「藤五郎梅ゼリー」増産中!

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皆さん、ご存知ないと思いますが
ゼリーの殺菌はオーブンでやるんですヨ~♪
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はい、殺菌終了ーーーー!!
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こちら、殺菌したばかりの「藤五郎梅ゼリー」
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さっぱりしていて、みずみずしくて、ツルリとした
のど越しが美味しい、夏のおすすめの一品です!
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只今、お盆に向けて
「藤五郎梅ゼリー」増産中!
よろしくお願いしまっす!!

読書日記その92 「ドトールコーヒー勝つか死ぬかの創業記」

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「ドトールコーヒー勝つか死ぬかの創業記」鳥羽博道 著

今でこそドトールは全国どこでも見れてコーヒーも飲める
チェーンストアですが、この本に書かれてるのは創業当時
の話です。

鳥羽会長がドトールを開業した当時の喫茶店は、現在のカ
フェのようなオシャレ感は全くなく、暗く陰気でタバコの
煙が漂うような不健全のイメージでした。

そこで鳥羽会長はヨーロッパ視察旅行で見たパリのカフェ
にカルチャーショックを受けて、
「健康的で明るく老若男女ともに親しまれる店」
をコンセプトにコーヒー専門店を開業したのが始まりです。


危機感が人間を突き動かす
「人間の行動原理」
①ハングリー精神
②危機感、不安の克服
③負けず嫌い
④責任感
⑤夢の実現
⑥名誉欲
⑦使命感

儲かりそうだからやるのか、一杯のコーヒーを通じて安らぎ
と活力を提供したいと心から願うか、その違いは必ずどこか
で表れる。

世の中には借金をして経営するのが当たり前と考える経営者
と、借金をしないのが当たり前という前提に立ってる経営者
といる。後者は人員計画、生産、販売計画、何事にも厳しい。

銀行の冷たさのみを責め、自分の経営の在り方を省みない人
は商売ができない。

「伸びる人材」
①負けず嫌いな人
②正義感のある人
③人に喜んでもらうことが好きな人
④厳しさと思いやりを兼ね備えた人
⑤テーブルの上のことだけでなく、仕事のやり方、組織のあ
 り方に至るまで整理整頓が上手な人
⑥利害得失だけで物事を判断せず、何が正しいか判断できる人
⑦根気強い人

読書日記その91 「器」

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       「器」 斎藤一人 柴村恵美子 著

タイトルにスゴく惹かれて読みました。

読みやすい本でした。しかもタイトルを見るとカタい本の
ように思いましたが、そんなこともなくスラスラと読めました。

ただそのぶん、心に響くような言葉もそれほどなく.....

著者が女性で題材が器というのがちょっと無理があるような.....
(スミマセン.....斎藤一人ファンの方.......

終始、著者の師匠である斎藤一人さんを立ててる感があって
柴村恵美子さん自身の考えや訴えるものがあまりなく.....

まあ、そんな本でした。
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ポワルのほほえみ

Author:ポワルのほほえみ
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