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読書日記その79 「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」

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「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」
                    林田正光 著

美味しいお菓子を一生懸命研究して、美味しいお菓子を一生
懸命作っても販売が良くなければお店の印象は悪くなります
し、お菓子も美味しく感じません。

逆にお菓子が普通でも、販売がとても良ければお客様も気持
ち良く買い物ができますし、お菓子も美味しく感じます。

我々作り手は味ばかり気にする傾向がありますが、販売・サ
ービスあってのお菓子の味だと思います。

そこでホテル「リッツ・カールトン」のホスピタリティを学
ぶため読みました。



お客様に感動を与えることがサービスの目的

サービスの本質は「心くばり」

お客様を感動させたいのであれば、「気くばり」は最低限のマ
ナー。「気くばり」を超えた愛のある「心くばり」によって感
動が生まれる

自分がそのセクションのオーナーだという気持ちをスタッフが
もつことが「心くばり」を実行する第一歩

お客様に喜んでいただける最大のポイントは「ノー」と言わな
いこと

鈍感ではいけない。感じる力を身につける

リーダーは偏見ではいけない。しかし偏見のない独断はリーダ
ーには必要

読書日記その78 「人生を勝利に導く金言」 

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 「人生を勝利に導く金言」 野村克也 著

野村克也氏の今までの著書の中から選りすぐりの言葉を
集めたものです。

野村氏のように監督として成功した人からは学ぶべきこと
がたくさんあります。



素質は一流でも思想が二流の人間は伸びない

人間は不満がなければ成長しない

一生懸命努力していれば必ず運が向いてくると信じて、
準備を怠らないこと

結果がでていない以上、これまでと同じことをやっても
同じ結果になるだけ。変わらなければいけない。

一人前のプロになるには、毎日一時間でも三十分でも、
とにかく356日毎日やることが大事

傲慢な人間には現状維持も伸び率もない

自分の目の前にいいお手本があれば、どしどし取り入れて
真似するべき

自分は努力していると言うやつに、本当に努力している
やつがいたためしがない

必要な苦しみというものから抜け出た人間は、持論を身に
つけている。その持論が信念になってゆく

「努力する」というのも一つの才能

まずは選手たちの「人づくり」から

優秀な監督ほど、確認、確認、確認

「失敗」とかいて「成長」と読む

勝利の女神は一生懸命努力する人の頭の上にしかこない

いい指導者とは広い包容力をもっており、どんな部下にも
それぞれに合った接し方ができる人

「克己心」のない人間に監督は務まらない

経営者の一番大切な条件は「熱意」

敵を自分のなかに見出してこそ、成長への道が開ける

心が変われば態度が変わる
態度が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる

「うまくなりたい」という気持ちは誰でも持っている。
「うまくなろうとする心」が大事

よいチームの条件のひとつに、先輩が後輩に自然にアドバ
イスできる環境ができていること

監督の仕事の一つに「気付かせ屋」といのがある

八つほめて、二つ叱る

技術の前に人間を磨け

技術を教える前に、自ら能動的に取り組むという意識を
植えつける

人間の最大の罪は鈍感である

続けることはある意味では勝つことよりも価値がある

手抜きをしないことこそ一流選手への必要条件

「夢ケーキまつり」ありがとうございました!

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「夢ケーキまつり」ご応募されたお客様
ありがとうございました!

約80家族の未来の夢が集まりました!

子供たちの夢、お父さんお母さんの夢

た~っくさんの夢!!

家族が未来の夢を語り合い

そこから家族団らん、家族の絆が生まれ

そんな素敵なシーンにポワルのケーキが

お役に立てたら、と~ってもうれしく思います。。。

ありがとうございました!



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チームポワルも遅くまで残って

夢ケーキ創りにがんばりました!

どうもありがとう!!

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抽選で10名様にはマジパンの夢ケーキでした

当選されたお客様!

おめでとうございます!

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みんなの笑顔と達成感を見てると

シェフもうれしく思います。。。

どうもありがとう!



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こちらは似顔絵夢ケーキ。。。

ご応募されたお客様全員にお渡しです。

下の土台はチーズケーキになってます



ポワルは子供たちの夢を応援します!

たくさんのご応募

ありがとうございました!!



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夢ケーキ製作♪

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今週末に控えた「夢ケーキまつり」の製作です。

抽選で10名様にはマジパン細工の夢ケーキをお作り
いたします。

そのマジパン細工はスタッフにお任せ。。。

あまり口出ししない方が、やらされ感もなく色々アイ
デアもでて楽しくやれると思うので、聞かれたことに
は答えますがあとは見守るだけです。

ボクはというと応募された方にはお子様の似顔絵デコ
をお作りしますが、その似顔絵を描きます。

ですので今週はずっと似顔絵を描いてます。
ブログの更新も途絶えてしまうかもしれませんがユル
してくださいネ。。。

試作日記その3 ハーブを使ったスイーツ③

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今回はオーソドックスに杏仁をカップに普通に
流しました



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ハーブティーのきれいなピンク色が杏仁と合わさると
なぜか消えてしまったので、今回はスポイトに入れて
みました



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完成~♪
ハーブティーは杏仁に合わせるため少し酸味を際立た
せたブレンドにしてみました

杏仁豆腐の甘みとさっぱりしたハーブティーが絶妙で




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こちらはハーブティーにゼラチンを入れてカップに注ぎ
ました
下はミルクゼリーです


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この夏限定
大人の女性のためのスイーツ完成~~♪

「ハナキク」 さんのハーブティーを使ったハーブティーゼリー ¥210

読書日記その77 「経営はロマンだ!」 

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    「経営はロマンだ!」 小倉昌男 著

以前読んだ「小倉昌男経営学」に感銘を受けてこちらの
本も読みました。

こちらは完全に自叙伝になってまして小倉昌男氏の生い
立ちから始まります。

大正の生まれなので最初はなかなか時代背景がつかめな
かったせいか普通に読んでましたが、著者が父の経営す
る大和運輸に入社したあたりから引き込まれるように読
みました。

クロネコヤマトを立ち上げる時のエピソードやその後の
躍進の様子が「小倉昌男経営学」よりも詳しく描かれて
います。

父の代では大和運輸は一時は関東一のトラック運送会社
でしたが、時代の流れに乗り遅れどんどんジリ貧になっ
ていきます。

そして著者が会社を継ぐときには会社は倒産寸前まで追
いこまれます。

クロネコヤマト宅急便はいわば大和運輸にとって社運を
かけた起死回生の戦略で、失敗すれば即倒産というもの
でした。

ヤマトのお馴染みのマークはまだ大和運輸の時にアメリ
カの宅配会社のマークを真似てます。親猫が子猫をく
わえて運んでいる謂わば「お客様の荷物をていねいに扱
う」という意味が込められていることに父がとても共感
してそのアメリカの社長に頼み込んで大和運輸のマーク
にもそのデザインが使われるようになりました。

その後、会社がジリ貧するなか先代の父は亡くなりまし
た。著者はアメリカ視察に訪れ、もともと父が視察して
た会社を訪れたところ、そこの社長が父がよこしたお礼
状などを持っていて覚えていてくれたことで、会社の全
てを見せてくれたそうです。これが後のクロネコヤマト
宅急便の原型の大きなヒントになります。

著者はその後不屈の精神でクロネコヤマト宅急便を立ち
上げ会社を立て直すのですが、クロネコヤマト宅急便を
世に広めた立役者の一つが父が頼み込んで真似たこの
クロネコマークでした。

一見、著者ひとりがクロネコヤマト宅急便を立ち上げ成
功させたように思えますが、実は先代の父がその基盤を
築いてたのです。しかしその先代の父はクロネコヤマト
宅急便の成功を見ることなく、自分の立ち上げた会社が
堕ちてゆく様を見ながら、おそらく無念の気持ちで亡く
なっていったのではと思うと切なくて切なくて......

しかも会社がドン底だったせいか、クロネコヤマト宅急
便のチラシ第1号は手書きのチラシだったのを見ると、
みんな最初は一緒なんだなとひとり涙してしまいました...



ボクにとってはとても良い一冊でした。。。

パイピング♪

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大橋のパイピング(バタークリームなどで文字や線を描く技術)が

上手になってきたので、今まではクッキープレートにチョコペンで

描く簡単なものでしたが、今度はチョコプレートにバタークリーム

で描くちょっと難易度の高いものに挑戦してもらいました。。。




緊張なのか手を震わせてた時はどうなることかと思いましたが、少

しづつ慣れてくるとお客様に出せるくらいに描けてるので、これか

らは「プリティベア」のパイピングは大橋にやってもらおうと思い

ます

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いつもと違う感じだったり、ちょっと線が曲がっていてもどうか

温かく見守ってあげてくださいネ。。。

読書日記その76 「たねやの心」

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     「たねやの心」 山本徳次 著

前回「商いはたねやに訊け」を読んで感銘を受けてこち
らの本も読みました。

こちらの本も前回同様、大きくわけて2部構成になって
ます。

前半は山本徳次CEOが現在の世の中の状況に対しての言
葉や、今の若者についての言葉がまとめられてます。

そして後半は、たねやのバイブル「末廣正統苑(すえひ
ろしょうとうえん)」について語ってまして、後半のほ
うが読み応えがあります。




人が一番幸せに思う瞬間は、周囲の人々や物事に感謝す
る心を持った自分の存在を知る時。

そして自分だけのためではなく、他人のために何か力に
なることができたら、これもまた人としてのおおきな幸
せ。

急がず、休まず、こつこつと。

喜怒哀楽という感情のエネルギーを、起努愛楽という積
極的な思いに高めていこうという意欲をもつ。

商いは常に命がけのもの。だからお客様というものは自
分の命の恩人のようなもの。

他人に対する義理が先。利益は後。

正直、感謝、努力、倹約、親切、そしてこっそりと人知
れず徳行を積むこと。

商いというのはお金儲けということではなく、社会的な
ひろがり、または社会性ということを大事に持ち続ける
ことが大切。

商いという行為は、福を分けるという心に尽きる。

とにかく商品は、手塩にかけて大切に大事に作ること。

尊敬の念をもつことこそ商人の心の芯。

正直にして感謝の心をもつことが、明日の商いに繋がっ
ていく。

全ての仕事、商いは工夫によって左右される。

いかに喜んでいただけるか。商いの真の心はただそれに
尽きる。

おごりたかぶり傲慢になったらおしまい。

他人が喜ぶ姿を見てそれを真に自分の喜びとすることが
できたら、商人として一人前。



プロフィール

ポワルのほほえみ

Author:ポワルのほほえみ
ポワルのほほえみは亀田駅近くのおいしいシュークリームとロールケーキのお店です。

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