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映画日記その8 「あぜ道のダンディ」

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   「あぜ道のダンディ」
 こちらも父親像を描いた作品です。最近父親の映画にとても反応してしまいます........。これは40代、50代のお父さんが観たらもうすごく共感すると思います。ボクは平日のレイトショーで観ました。こういった少しマイナーな作品だと映画館内、観てる人が自分一人という場合がよくあります。今回も周りは誰もいなくて自分一人だったんですが、それもあってかもう涙、涙、涙.........。洋画だとどこか別世界のような感じがするんですが邦画だともうリアルで自分に重ねてしまう部分があるのでもう涙が止まりませんでした........。きっと40代、50代のお父さんにはとても共感できる作品だと思いますが、他の世代や女性だと退屈かもしれません。なぜかというと映画の山場、クライマックスがないんです!ただたんたんと話が進んでいくだけなんです。しかし!お父さんにしてみれば、もう涙、涙の作品です。もっと家族や親友を大事にしなければと思いました。。。
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論語日記その6 学而第一の六

ひさしぶりの論語日記です。

論語日記は朝と決めてるため、

忙しいとできない時が多いですが、

とにかく続ける事が一番大事だと思うので

がんばりたいと思います。


学而第一の六
子曰く、「弟子(ていし)入りては則(すなわ)ち孝、
出でては則ち弟、慎みて信(まこと)あり、
汎(ひろ)く衆を愛して仁に親しみ、
行ないて余力あれば、則ち以て文を学ぶ」



先生がいわれた「若者よ、家庭では親孝行をし、
社会では年長者に尽くし、慎んで誠実に物事に取り組み
誰でもひろく人を愛し、人徳者に近づき教えを請うこと、
そのように実行してなお余裕があれば、そこで書物を学ぶことだ。」





自分はどうなんだろうと頭の痛い言葉です。
冒頭から、自分は親孝行してるだろうか、
誠実に取り組んでるだろうか、ひろく人を愛してるだろうか
そして自分には心の師と呼べる人がいるだろうか......
んんーーーー、朝から考えさせられる言葉ですね。

ウェディングケーキありがとうございます。。。

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ウェディングケーキ 配達行ってきました!

奥のハート型チョコにはメッセージが書けます。。。

ポワルは皆様の幸せのお手伝いをさせていただきます

ボク、皆様のお役に立ちたいんでっす!

お気軽にお電話ください

よろしくお願いします( ̄v ̄)



新郎さん 新婦さん
おめでとうございまーーっす

読書日記その11 「任せる技術」

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   「任せる技術」
 最近はスタッフの定着度もあがって仕事をどんどん任せています。すると以前よりパートさんを含むスタッフみんなが活き活きしてきてるような気がします。ボクの思い込みかもしれませんが.......。毎週木曜日のオープン前30分間はスタッフみんなでお勉強会を1年ほど前から実施してきました。仕事に取り組む姿勢や、人としての考え方など主に精神論を勉強して少しでも大人として相互依存の心を持ってもらおうということからです。その効果が1年経ってでてきたのか(?)、以前よりスタッフみんなが大人に見えてとても頼もしく感じます。 そしてスタッフが成長していく喜びというものを最近感じてなりません。 と、同時に人にものを教えるには、自分ももっと勉強しなければと思う今日このごろ.........。
 
 人を育てる任せ方 
① ムリを承知で任せる
 できるようになってから任せるのでなく、任せるからできるようになる。
 人は任されることで初めて失敗を経験し、失敗によって多くを学び、うまくできるようになりたいと心から切望する。

② 任せる仕事を見極める
 人は責任を負い、責任を果たすことで成長する。任せるとは作業ではなく、責任を与えること。
 未体験の仕事、緊急でない重要事項の仕事、人を動かす仕事を最初からいきなり任せてはいけない。
 任せることは放ったらかしにすることではない。

③ 任せる。と伝える
 能力がある部下に任せるのでなく、信頼関係ができてる部下に任せる方がうまくいく。
 無理難題が言える信頼関係を築く。
 任せた以上自分と違うやり方を許容しなくてはならない。

④ ギリギリまで力を発揮させる
 任せた以上目標達成を求めなければならない。
 任せるということは自分の手足にすることではない。相手をプロとしてリスペクトすることから始める。

⑤ 口だしをガマンする
 任せる目的が人材育成であれば、上司はガマンして手を貸さないようにする。
 手を貸してしまった瞬間に部下の主体性は失われる。
 ガマンがガマンでなく喜んで気にしないという心境こそ任せる者の目指すものだ。

⑥ 定期的にコミュニケーションする
 部下の隣を併走し励ましアドバイスを送る。
 定期的に面談をするのが効果的。
 取調べ尋問にならないよう、話すより聴く。
 問題解決ではなく共感理解。
 締め切りのない仕事に締め切りをつくる。

⑦ 仕組みをつくって支援する
 武器をわたし環境を整えてあげる。お膳立ては上司の仕事。
 リーダーを育てるなら、リーダーの苦手を補ってあげるナンバー2をセットで考える。
    

新通の人気店へ♪

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こちら新通の人気店 「パティスリー グレヌ」 さん

と~ってもオシャレなケーキ屋さんです。。。




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星野シェフとお話です ( ̄v ̄)

何を話したかって.........

















それは~~~~♪




































それは~~~~~~~~~♪








































ないしょ~~~~~~~~~~~~~~~♪

映画日記その7 「ツリー・オブ・ライフ」「ビューティフル」

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   「ツリー・オブ・ライフ」
 こちらの映画は厳格な父親とその子供たちとのお話。父親像を描いた作品なので観たいと思ってたんですがどうも前評判が良くなくて、観ようかどうしようかと思いながら観てしまいました。前評判が悪い理由がもう観てすぐわかりました。これは映画を娯楽ととらえるか芸術ととらえるかの違いで、この映画はもう芸術です。ですから多くの方は娯楽として映画を観ますからどうしても評判は悪くなります。しかし芸術ととらえるコアな方は絶賛しますのでこういった作品は後世名作と語られる場合がまれにあります。名作となるか迷作となるか今後注目していきたいです。
 それはさておきこの映画は厳格な父親を子供の視点から描いてるので、むしろ自分の子供の頃を思い出したりしました........。自分は子供に対して厳格ではないのは、子供の頃の体験が影響してるかもしれません。そういった点では考えさせられる作品でした。




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    「ビューティフル」
 こちらの映画も父親像を描いた作品です。「ツリー・オブ・ライフ」と違い下級家庭の父親のお話で余命2ヶ月と宣告され、わずかな時間を子供たちに愛情をささげるのですが、しかし逆にあわただしく苦悩に満ちた時間との闘いになるとっても暗い作品です。暗~くて、哀~しくて、そして重~い映画!ボクだ~い好きなんです。単一民族だと心を交わしやすいですが、多民族だとなかなか相手の心と交わしづらい場合があります。主人公ウスバルは裏切られたり苦悩に満ちたりする中、懸命に子供たちに自分なりの愛情をささげる姿がもう哀しくて哀しくて......。
 

 対照的な2作品ですが共に父親像を描いた作品で考えさせられるものでした。。。

読書日記その10 「7つの習慣」

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    「7つの習慣」 スティーブン・R・コヴィー 著
 外国の翻訳本が苦手なボクがなんと読みきってしまいました。これも最近自分に集中して読書を課している成果でしょうか。。。 お店を良くしていくには、まずは自分を良くしていかなければと感じました。自分が成長するからお店や会社も成長するんであって、自分が成長してないのにお店や会社が勝手に良くなってゆくはずがありません。とても勉強になる1冊です。
 
1、主体性を発揮する
    主体性を発揮するということは率先力を発揮すること、
   そして自分の行動や人生に責任をとること。主体的な人は
   努力と時間を自分の事柄に積極的に働きかける。反応的な
   人は他人の欠点、周りの環境などに集中し人のせいにした
   り被害者意識をつくり消極的に働きかける。他人の弱点や
   欠点を批判するのではなく、それに対してどう反応するか
   何をすべきなのかが大事。
2、目的を持って始める
    目的を持って始める最も簡単で大きな効果をもたらす方
   法はミッション・ステートメント(信条、決め事)を書く
   こと。共有されたビジョンと価値観の反映された組織のミ
   ッション・ステートメントは強い一体感をつくり出す。
3、重要事項を優先する
    効果的なマネージメントの定義は重要事項を優先するこ
   とである。人の嫌がることを実行に移す習慣、自分の嫌だ
   という感情を目的意識の強さに服従させる習慣。緊急では
   ないが重要な事柄を優先する。「人間関係づくり」「健康
   維持」「準備と計画」「リーダーシップ」「真のレクリエ
   -ション」「勉強や自己啓発」「品質の改善」「エンパワ
   ーメント」。デレゲーション(仕事を任せること)は人や
   組織の成長を促す最も強力な方法。信頼は人間にとって究
   極の動機づけであり、人の最善の姿を引き出すもの。
4、Win-Winを考える
    強いか弱いか、勝つか負けるかといった二分法ではなく
   Win-Winで考える。Win-Win以外は低次元で長期においては
   お互いに悪影響を及ぼす。人格はWin-Winの基礎であり勇気
   と思いやりのバランスが大切。
5、理解してから理解される
    相手に影響を与えるにはまずその人を理解する必要があ
   る。そして模範を示すことによって相手が何を経験するか
   にかかっている。最も高い傾聴は感情移入、それは相手を
   癒す力をもち、人に精神的な空気を与える。人は理解され
   たい。だからまず人を理解する。それが相互依存の強力な
   習慣。
6、相乗効果を発揮する
    相乗効果は最も崇高な活動であり、リーダーシップの本
   質である。防衛的なコミュニケーションや信頼がないと相
   乗効果は発揮できない。相乗効果的なコミュニケーション
   を行えば、1プラス1は8、16、あるいは1600、高
   い信頼に基づいて相乗効果が発揮されれば、最初の提案よ
   り優れた案が生み出される。高い信頼、Win-Winの考え、
   理解してから理解されるコミュニケーションで相乗効果を
   作り出す環境ができる。そして抑止力を駆動力に変える新
   しい理解が生まれる。
7、刃を研ぐ
    刃を研ぐとは、肉体・精神・知性・社会性を定期的に一
   貫して賢明にバランスよく磨き、そして向上させること。
   上向きの成長、変化、改善の循環を歩むには高い次元にお  
   いて「学び」「決意」「実行」すること。成長するには
   学び、決意し、実行し、さらに学び、決意し、実行し続け
   なければならない。










このブログを見て

目がチカチカした方、頭クラクラした方

スミマせん
 















なんかボクもクラクラしてきた..........
       

お休みをいただきます

8/22(月)~26(金)は誠に勝手ながらお休みをいただきます。

27(土)から通常通り営業致しますので

どうぞよろしくお願いします。

プロフィール

ポワルのほほえみ

Author:ポワルのほほえみ
ポワルのほほえみは亀田駅近くのおいしいシュークリームとロールケーキのお店です。

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